2015年3月24日火曜日

足立より 今福小学生

足立です。
 今福鶴見の低学年クラスの国語を受け持ち、四苦八苦しています。3学年が混在しているので、一斉授業ができません。でも、私は、全員と同じ時を共有させたくて、その方法を模索中です。
 1つ手段に、以前からやっている「脳育国語」は有効的なようです。ピンとくる力=瞬発力を養い、語量をふやすことが目的の遊びの要素が強い国語のプリントです。
 今日は「さざんが9」と「ばらばら言葉」を試してみました。答えに気づいて、解答欄に字を書く速度に少々差はあっても、気づくという点においては遜色ありません。実際、小4のAYTTの手はよく挙がりましたが、負けじと小2のTEの手もよく挙がりました。また私は、漢字に学年の壁を置かない主義なので、どんな漢字だろうが書かせるし、読ませます。子どもたちは私たちが思っている以上に力を持っていて、小3のNFNRが「御殿」「貝殻」「向日葵」を瞬時に覚えました。小3のIMは、じっとしているのが苦手なようで注意をよく受けますが、宿題を見ると、値打ちのある勉強をするタイプだと分かります。もっとも新入生のSはまだ小3だのに、誠実という言葉を思わせる子です。
 よいクラスにしたいものです。彼らに必ずプラスになる授業を考えます。

 さて、小5英語も今日で4回目。初日はやたらと緊張していましたが、足立という講師に対して雪解けの気配です。先週は「アルファベット」の大文字を、今日は小文字の半分を練習しました。宿題は常に覚えてくること、です。小5英語は「読む」にこだわって進めます。相当数の英単語を覚えます。