2018年6月1日金曜日

足立より 5/31の出来事


5月31日(木)

 長い長いテスト対策期間が終わりました。テスト日程が最も遅かった鯰江の生徒たちの点数もぼちぼち報告があります。

 さて、定期テストに初チャレンジの中1生たちは、個々にどんな感想を得たことか。

ワンセは「本当に勉強させる塾」ですから、長い拘束時間、物量としての演習の多さに戸惑いがあって当然かと思いますが、今期の生徒たちは小学部を経ておる子たちが多く、すでに精神的には鍛えられていて、ケロリとした顔も多くあります。

ケロリと出来ん生徒たちとどう向き合うかが私の課題でありまして、手抜きには今尚、徹底抗戦中です。易い考えの持ち主には、ワンセのしぶとさに感動してもらいたいものです。だから、この塾は「普通たるレベル」が高いのです。

来週の水曜日には進学説明会があります。この度の中間テストの総評を、皆様の目前で、龍神が鼻高々に報告いたしますことでしょう。そして、ご家族さまにおかれましては、兎にも角にも、子供たちの頑張りをねぎらってやってくださいませ。

――今日は今福鶴見で、中1のワンセタイムと英語、中3の英語でした。

ワンセタイムの半分は理科です。授業は前原に任せていますが、生徒の理解のようすは私が確認しています。小テストもしますし、不合格者は授業後に居残り再テストを課します。居残りタイムは、一人一人に声をかけられる、絶交の機会です。間違いの一つ一つを指摘してあげられる、ちょっと素敵な時間です。

中1には「漢字の失敗」がとにかく多いと分かります、送り仮名がなってない。自分で書いたその答えを読んでみなよ、変でしょ、というのも多い。( )抜きで、前後の文の連なりをよく見もしないで書くのですね。そして、珍解答。なんだそれは!ってのもあります。TTく~ん、「スポイトのゴム球を『むす』」ってどういうことですかぁ「蒸してもおいしくなさそう」と誰かが言ってましたよぉ(笑)