2019年1月16日水曜日

最近の出来事

 月曜日は成人式でした。卒業生で成人式を終えた子たちが顔を見せてくれ、成長した姿に頬を緩めています。毎日書いていないので、なかなかアップできていませんが、進路の決まった卒業生が連絡をくれるのは忙中閑有り、とても嬉しいです。今年の受験生の合格第一号である茨田KSが合格通知書と共に講師陣と受験生にそれぞれ差し入れを持ってきてくれました。そのような心遣いができるようになったことを嬉しく思います。

 受験学年でまさかのインフルエンザと菌性の病気が流行しています。受験のときではなかったと思うべきなのでしょうが、心配ではあります。また、中1でも体調不良が続出で冬を感じます。今回は各学年の出来事を。

 小5は新単元の導入。指導の順番を変えて分数の計算を先に終わらせていたため、学校とほとんどやっていることが同じです。先週は休み明けでピリピリムードでしたが、今日からは通常で楽しい雰囲気でした。先週体験に来た子たちには少し悪いことをしましたね…。割合と百分率を同時に導入。基本しかしませんでしたが、来週より応用問題にチャレンジします。ただ、先週回収した国語の作文の添削が7割程度しか終わっていません。中学生よりもかなり時間がかかるので、来週返却予定です。

 中2歴史は文明開化の復習。ちょうど日韓で様々な問題が起こっているので、その背景を解説しました。少し進度にゆとりができたので、詰め込みではなく、興味付けを意識した深い授業をしていうと思います。そのために今更ながら研究者の書いた著書を読み、複眼的な見方を意識し偏らない授業にしようと心がけています。ちょうど教材をワードからパワポへ新調しているので、まだまだ勉強が足りないと思いつつ、教材研究中です。

 受験生はじわりと鯰江SAが結果を出し始めています。数学では緑CHが努力による結果を出し初めています。気づけば歴代大手前合格者の過去問平均点に並んでいます。緑AKが一時期やや案じられる状態でしたが、そこからは脱したようです。緑SHは徐々にエンジン全開で突き抜け始めています。チラシのコメントもいかしてました。そろそろ恒例の「卒業生へ、贈る言葉」シリーズを始めます。
 

 
 

2019年1月13日日曜日

足立より1/12


1月12日(土)

 鏡割りも戎さんも過ぎて、お正月は終わりです。中3は今日も朝から呼ばれています。

ただ今、夕方の5時20分。龍神が出て行きました。今から夜中までは、足立タイムです。

 そうそう、年明け1限目の理科で、足立恒例の課題テストを行いました。宿題を丁寧に遣り込んだかどうかは、テスト結果に表せということです。栄えある1位さんか1位君くんは、「理科キング」「理科クィーン」と呼ばれ、ちょっとしたお品を贈呈しています。1年生は、理科では初タイトルをYAが取り、理科クィーンになりました。2年生も同様にYYが初クィーンになりました。2年の場合は、ハイレベルなポジションで理科力をキープする面々が他に3、4人はいますから、彼らを凌いだことは値打ちがあります。

 そして、中3は本日、公立高校の過去問にて、3位(WS)・9位(MC)・11位(MS)に差し入れをしました。英語の私立過去問演習ではYSが常翔を97点で撃破。昨年までのトップ点を更新です。すばらしぃ~

 お!小3MYがやってきました。体調不良で年明けの授業に欠席でした。宿題を取りにきたのですね。元気なお顔が見られました。よかった、よかった。

 7時30分からは、中1は英語単語テストの不合格者の補習&中2はチームAです。

 大教室では、英検講座が行われています。福島が声をつぶしていて、とても聞き苦しい。でも、喉の不調をおして「関係代名詞は……分かりますぅ?」と声を張りあげて頑張っています。福島の熱が伝わってきます。もうすぐ本番試験で。皆の合格を祈りたいものです。

 

2019年1月10日木曜日

最近の出来事

 冬期講習会が終わり平常授業に戻りました。同時に小学生は冬休みに出された大量の宿題の提出日でした。小学生あるあるなのが大量に出された宿題をルーズにしてくること。時間をかけずにわかる問題だけやって、少し考えればわかる問題を「わかりませんでした」というパターンですね。私の中では宿題忘れと同等です。それゆえ、宿題のルーズさを追求し雰囲気はピリピリになってしまいます。そんな中で各学年体験授業の子が来ていることに申し訳なさを感じます。期待と不安で参加している体験の子たちに、既存生の不始末さを注意している場面を見せることへの申し訳なさです。

 ただ、それもまたワンセらしいとも思います。「よそ行き」の授業はせず、不始末があれば注意される場面を経験することは悪いことではないからです。最初にそれを見てくれれば、普段の授業は楽しく感じられるでしょう。実際、ルールさえちゃんと守れば楽しい塾です。まぁ、ドン引きされて敬遠されてもそこはご縁がなかったかと思います。それでもウチを選んでいただけるなら、しっかりと成長のお手伝いをさせていただこうと思います。

 -閑話休題ー

 中1,2は木曜日にチャレンジテストがありました。各中学校の定期テストレベルのようで、心配するほど悪くなさそうな感じです。冬期講習でした問題が役立っていることを願います。また、英検を27日に控えて、ラストスパートを駆けていますが、モチベーションの差を感じます。資格講座ですから、真面目に取り組まないと合格できません。できるだけ楽しさで引っ張っていこうと思っていますが、適当に取り組んでほしくないです。全員合格が至上命題なだけに半端なことはしません。

 受験生もいよいよ入試まで1ヶ月になりピリピリムードになっています。今週、公立高校受験予定の子たちへ評定を勘案し合格最低点を詳細に算出。5教科合計なので、得手不得手を考慮し各教科の最低点をはじき出しました。データが充分な学校は900点満点中、誤差が1点、最も誤差がある学校でも900点満点中10点未満ですので、それなりに精度は高いです。あとはしっかりと全員合格へ向けてやるべきことをさせていきます。

社会人大学生

 2014年に大学を卒業してから早四年が経ちました。この仕事ゆえ、平日午前中は勉強に費やせます。在学時、一番大変だったのは早起き。最初は毎日のルーティンにすればすぐに身体が慣れるとおもいきや、最後まで慣れませんでした。ほぼ皆勤賞で受講し、勉強時間だけなら同級生に負けないほどには費やしました。でも、それは自分の能力が低いせいであって優秀でない証明でもあります。

 ひとの数倍以上の時間を費やしてようやく恥ずかしくない点数をとれる程度です。テレビでは社会人大学生が楽しく勤勉である姿をよく見かけます。自分を投影すると、辛くて苦い四年間でした。

 何が辛い?自分の劣化具合が嫌が応にもわかること。まず、暗記の速度が自分のイメージとはかけ離れていました。英単語を覚えるのにあんな苦労した経験はありません。理解力も周りより数倍劣っていました。

 あの歳になって、今までに感じたことのない種類のストレスを経験しました。頑張れた理由はストレスの向こう側から見える景色の良さ。このストレスは自分でないと乗り越えられないんだ、という100%自己満足です。

 そんな私の勉強に対するモチベーションは負のもので「わかりません」とみんなの前で言うのが恥ずかしいということ。全て理解できるよう復習しなくてはいけない、小テストは満点でないといけない、普段からテスト勉強しないといけない、という自滅するようなプレッシャーをかけ続けていました。

 私は先生と呼ばれ、ハードなノルマを与えている立場。だからこそ、自分にはもっと高いハードルを与えなくてはいけないと思い続けていました。自分に甘い人を先生として一目置くことはないと自戒していました。

 転機は、良き同級生に恵まれて少し肩の荷が下りたときです。勉強はハードでしたが、勉強会などは楽しかったです。大学生らしい遊びにもつきあわせてもらいました。非常に楽しかったです。

 自分の興味ある内容を勉強できる楽しさ、他人から評価されることへのプレッシャーなど様々なものを得られました。また、非生産的なことにエネルギーを費やせる学生のノリも刺激的でした。

 あの四年間をみんなで過ごした無形の財産と、知識、ストレスの向こう側を体験できたことはかけがえのない宝物です。社会人大学生の話をテレビで観てそんなことを思い出し、今年は久しく会っていない人たちと会おうと決めました。

2019年1月8日火曜日

足立より 12/28.1/7


12月28日(金)

年内最後の授業です。

小5ワンセタイム&英語:「冬にはやろうね」と約束していたチロルマッチ。先週から始めています。優勝という遣り甲斐度があるからでしょう、この期間の成績はみなさん優秀です(笑)。今日は「正月」をテーマに、門松チーム、鏡餅チーム、羽子板チーム、だるまチーム、打ち出の小槌チームに分かれて戦いました。英語よし、計算よしのメンバーに恵まれて、Today’s Winner は門松チームのMNFFYJMHでした。年明けには、個人総合優勝がかかっていますので、みなさん、年末年始によいお勉強を宿題を通じてやっておいてくださいね~

中2チームA:6時からの約束ですが、1時間前にはYYがやってきました。そのしばらく後にはMMが姿を見せ、30分前には7割方が着席状態。よしよし。意識がある証拠!

中1&中2新入生英語補習:8名を対象にほぼ毎日行っています。昨日からは卒業生Kの助けも借りて、個人個人を見て回っています。ワンセ英語がだいぶんと伝わってきた印象です。KYMWは飲み込みが早いように感じます。

中2英語:FSチーム、優勝、おめでとう。IA、駄菓子のことくらいでキレないでくださいね(笑)

中1英語:門松チーム、優勝、おめでとう。HYTHHKを有するチームは強かったですね。

1月7日(月)

 明けましておめでとうございます。

 新年初の授業日であり、講習会最終日です。

中3英語:年末年始の休み中もていねいな勉強に励みした人とそうではなかった人との差は、宿題や答案用紙から伝わってきます。今日、いい状態が保てていると感じたのは、AKKM。上向いてきたと感じたのは、YHNN。もっとあがこうよ、がむしゃらであろうよとエールを贈りたいのは、KSOM

小6英語:月曜は祝日休講が多く、授業で小6生に会うのは久しぶりです。当然、おさらいからスタートを切らねばなりませんでした。あてると、HKはしどろもどろ、NKも口ごもってしまい、誰がしっかり覚えてんね~んッ!と、3番手にあてたNTに救われました。すばらしい、明瞭です。プリント演習で感心&安心できたのは、NMHAでした。残念にも、来週はまたお休みです。単語の課題を言いつけました。ひまがあります。全員が満点で合格してほしいものです。次回には内容を進ませたく、「一般動詞」のお話に移ります。英検を始めた人たちは、なおさら努力を惜しむなよ。

中1&中2英語:宿題をちゃんと出せるのか、正直不安……手抜きはゼッタイに認めませんッ!どのようにしてくるのかは、再三説明しています。知らなかったもゼッタイに認めませんッ!君たちはワンセ生でしょう。足立英語の生徒でしょう。完成度の高い、密度のある内容を求められると分かっているでしょう。それに応えることが、成績の向上、安定につながるのだと、もうご納得でしょう?

――ということで、再提出っす♡♡

2019年1月5日土曜日

最近の出来事

 正月気分も一掃されるような授業ムードです。初回の授業こそリラックスモードでしたが、2回目からは勉強モードに入っています。

 小3は宿題確認日。TMが最もミスが少なかったです。HUは丁寧に復習してきた形跡がありました。MKは最後まで同じペースで頑張っていました。逆にSAは小学生らしく最後のほうは集中力が途切れているのがわかる答案用紙でした。一日で頑張りすぎたのでしょう笑 MYは少しミスが目立ちました。とはいうものの40ページ中約20j問の間違いなので1ページあたり1問あるかどうかです。ワンセ基準では多いといわれるのが少々気の毒かもしれません。

 中3はラストスパート真っ最中。緑CHが公立後期の過去問で満点をゲット。社会では緑SHと横堤YHが健闘しています。少し波が荒いもののできることを着実に増やしているのが緑AK。男子3人がトップ争いの常連です。その他は少し物足りないですが、今後は志望校合格に向けてできることを一つずつ増やしていかなくてはいけません。

 中2は数学と社会をしました。数学では確率の授業の3回目で応用問題にチャレンジ。でも、センスを発揮して解く問題では誰もアピールできる子がいなかったのが残念です。緑IAがかろうじて及第点で、その他は今後に期待。この学年は新年初日だったので、軽く流し気味でしたが明日以降は本気モードでいきますので、気合を入れてきてくださいね。

2019年1月3日木曜日

今年の抱負~成長~

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて、2019年に向けて抱負(方針)を述べたいと思います。今年で19年目を迎え、例年言っているような気もしますが、過渡期です。英語教育の変化・授業のIT化など教育現場で大きな変化を迎えます。時流に乗り、しっかりとついていかなくてはいけないと改めて気力をみなぎらせています。

 2018年は苦渋の選択の「月3回宿題忘れorサボりで退塾勧告」というルールを設け、1年が経とうとしています。退塾者の大半が退塾勧告者という現状が非常に複雑です。自主的な退塾が過去最少になったのは、満足度が向上していることもあるのでしょう。それでも懇談会を通じて、保護者の方の子どもへの期待を実感し応えなくてはいけない、まだまだ至らない、という思いでいっぱいです。

 お預かりしている子どもたちの人数は少し増えました。それでも、各教室の机を1列ずつ減らして収容人数を5,6人ずつ減少させました。教室内の空間を増やし、一人ひとりをしっかりと見ていきたいという意思表示です。「教育ファースト」「内部生(既存生)ファースト」の方針は不変。携帯会社の逆ですね。新規ではなく、現場の子たちが優先されます。この時期、授業中という理由で新規問い合わせのお電話をないがしろにすることもしばしばあります。それでも変わってはいけない部分は変わりません。

 ただ、根幹は変わらずとも成長していきたいと切に考えています。齢を重ねると自分の知識と
社会経験だけが常識になり、他人や他社の価値観・世代間の相違を認めたがらない傾向があります。ただ、私は教育者なのでそれではいけません。大正から昭和・平成まで老若男女の価値観を考え、マッチングしていかなくてはいけません。年齢を言い訳に「できない・覚えられない」は私にはタブーです。新しい経験や価値観との出会いは楽しく、刺激的であり、積極的にそのような機会を増やしたいと思っています。

 時代の変化や多様化する価値観についていき、自分の価値観を他人におしつけてはいけません。ただし、教育者である限り正しい道やモラル・マナー・(子どもたちの)言動に対してどのように人は感じるのかは伝えます。私の意見がいつも正しいと思ってはいません。でも、間違いを教えないためにも常に自分自身が知識・情報を増やして新たな価値観を否定せず、自分の立ち位置を常に意識し続けようと思います。いつも「正しい常識」を教えられるよう精進していきます。