2019年8月23日金曜日

足立より 8/23

 
期講習会:英語&理科「盆の課題より」英語キングorクィーン・理科キングorクィーン決定テスト速報 written on 8月23日 Fri.
 う~ん、と唸る結果でした。英語の1位と2位を、理科の1位と2位を決定×3学年なのですから、私としては12名を表彰してお土産を副賞にあげようという腹積もりなのですが、今期の対象者は8名。お盆休み中も油断のない勉強をしていたのであろう数名が、他を突き放して、英語と理科の両方のタイトルをゲットしたからです。ダブル受賞はどの学年にも見られました。
 結 果
○中1英語クィーンHA &準クィーンMY ○中1理科クィーンHA &準クィーンMY
○中2英語クィーン FH &準クィーン TH ○中2理科クィーン FH &準クィーン OM
○中3英語クィーン IA &準キングMR・準クィーン NM ○中3理科キング MR &準クィーン NM
 総 評
 中1英語は上位3名が8割を超える結果。これは、まあ、良し。でも、4位以下はトップから30点の溝を開けられていました。イケません。英文法の理解を云々いう前に、塾リンピックで消化済みの単語の出題で点を取れていない。過ぎたことは記憶から削除でもしているかのようです。勉強への意識の低さ、努力の薄さ、自己の甘さ――厳しい現状を抱えておると、私が思い知らされました。理科は幾分かましで、平均点も去年のそれを上回っていることにほっとしています。
 中2英語は現在7名の女子が特進クラスにおりまして、テストの結果は見事に上位7番までが彼女らでした。当然です。さて、テストの平均点は実に高く、去年より15点も上回っています。全体的なレベルが底上げされてきたと実感し喜ぶ一方で、基礎力がそも育ってないと露呈した数名とどう向き合うかが課題になりました。理科も概ね納得な結果でしたが、気掛かりは「電流」から回路の問題が解けないこと。化学と物理は苦手だと認識。
 中3英語の実力は、特進の授業を受けると名乗りを上げた11名がゆるやかに上昇中で、テスト結果にも現れました。去年より平均が10点も上です。まだイケる!まだ残りの時間で自分を追い込みましょう。ところで、モチベーションが下がって見える数名が、とても気掛かりです。どうした?受験勉強がつらくなったか?それでも、深呼吸して、前を向かなアカンのやで。理科もまずまずの結果。去年のデータには迫り切れませんでしたが、芯を感じる結果でした。
 さて、どの学年も再テストの追い込みがあります。それでも解けんかった問題はペナルティーとしてやり直しが課せられます。(中3は22日に終了)、中2は今日で、中1は明日です。
 中学の勉強は、復習がもっとも効果的です。