2020年4月17日金曜日

足立より


4月16日(木)
小3国語:勉強をする姿勢や器量という意味で、当然のことながら不足だらけの彼らです。体格にも能力にも成長差が大きくあります。こうするああすると説明をすれば、飲み込みの早い子もいるし、何回言っても伝わらない子もいます。字を書くスピードもばらばら。その彼らをひとまとめに授業をするのは大変です。何年ぶりかに小3を受け持って、(なんと力の要ることか!)と大きく息を吸っています。でも、これが、会うたびにできることが増えていて、可愛らしく思う気持ちも大きくなるばかり。小さな子に大人の言動はとても影響すると分かっていますから、ちゃんとした大人を見せようと張り切っています。それにしても、THが私にキビシイですぅ~ (´;ω;) ドアの向こうにいる彼らを見送るときに、両手を高く挙げて腰をくねくねして「また来週ね~宿題楽しんでね~さよぉなら~」と踊って見せたら、「恥ずかしい」とピシャリ言われました。
小5国語:だいぶんと彼らのことが分かってきました。聞く耳を持っている子が多い、努力をしてくる子が多い、お行儀を見ても整っているのでご家庭の意識が高い――このクラスの勉強力は大の方に針が振れています。ならば、レベルは高い目にセットして刺激的な授業をしようと決めました。 授業後、英語のフラッシュカードのテストを受けにISが現れました。見事な合格っぷりでした。
中3標準B&特進、英語理科:単位変換の宿題は、昨日のAクラスの正答率は約50%でした。原が教えるBクラスは約60%……ぐぐぐ……原に、教授力で負けた気分ですぅ (´;ω;) 特進に逆紅一点のFRが特進のスピードと量にあえぎながらもついてきています。頑張れッ!! チームAのテストを終えてやり直しを見てほしいと持ってくるのは、YAだけです。他はどうしてんだか?いつになったら自主性が付き、ホントの勉強ができるのか……。