2020年5月13日水曜日

足立より


5月11・12日(月・火)
学校が動き始めました。三密を避けるために登校の日時を違えています。塾生の誰がいつ学校に行くのかが分からないことには塾の時間割を決定するのが難しく、ばらつき幅とタイトな公表に龍神はずっと泣いてます (;^ω^)

この自粛政策に嫌な想像をしていました。ワンセ生をそうはさせまいと息巻いていましたが、悪い気配が中3に感じられます。勉強の刺激が少ないということが学力を衰えさていのでは……。
こう暇を与えられては学力格差や知能格差が進むだろうなと思っていました。有意義を実行できる者には、ともすれば休校は無駄な勉強をしなくて済むので有難い時間の増加です。でも、目的意識が薄く強制的な勉強で遣っている者は、暇を持て余すしかないでしょう、大人や教師の視点からは好まざる暇つぶしに興じるか、本当にぼぉとしておるかでしょう。勉強でなくてもいい、何かエネルギーの向くことがあって頭をはたらかせておればなあと思うばかりです。だって、3日と体を動かさなければ筋力は低下すると、アスリートと呼ばれる人が言うのを幾度と聞いたことがありますが、脳も体の機能ですので同様のことがあり得るからです。
こう嘆くのは、先日の土曜日に中3を呼んで模試対策をしましたが、1つには宿題の状況が悪かったからです。急遽決めた補講でしたが、おそらくは時間割が明瞭でないのを言い訳にやっていないのです。いや、そもそもが、宿題とは、その日に聞いた講義の内容を受けたものなのだから、記憶の濃厚なうちにしないと記憶の上塗りになりません、意味がありません、中五日もあって片付いていなかったのは、やはり気の緩みです、浅はかです。ちなみに、特進クラスの8割はもちろん提出できる状態でした。意識の差と言わずして、何だというのでしょうか。そしてもう1つには、テストの結果に愕然としました。ひと月前には、今期の中3の基礎英語力の強さが私の自慢であったのにと、今は悲しいです。
切なさの余り中3生の悪態をついていますが、中2生はどうにか維持ができており、中1生は最もお尻を叩かれていることもあってか向上していると思います。
 嬉しいこともあります。私のラブコールを受けて、中2SEMSの特進英語への参加が決まりました。

 足立のキティコレクションからラスト「これ、な~に県だ?」に、中1の応募は13名で、正解はMHHAの2名でした。両名に副賞差し上げます。中2の応募は12名で、HANWFNNMの4名が正解でした。くじを用意しますね。ところで、中2には珍回答が見られました。○さ~ん、熊だよ、態じゃないよ~&△さ~ん、北九州は県じゃないよ~