2020年5月16日土曜日

足立より


5月13・14・15日(水・木・金)
 中学部は塾内でプレ中間テストをやりたいと龍神が言い出しました。お陰でにわかに忙しくなりました。あまつさえクラスの分割と若手講師の指導や打ち合わせで大変なのにと、心中では(うきーッ!!)とイラついていますが、生徒たちにはマジいい刺激だと承諾しました。
 13日、小6英語が復活です。宿題を集めました。ちゃんと見ました。比較的新人の3名が丁寧にやり込んでいて、ベテラン生の手抜きが目立ちました。字は乱雑だわ間違いも多いわで、気のなさが伝わる宿題を見せられて残念至極(14日に、小5生にも全く同じ宿題を出してあったのを回収しましたが、小5生の方が真面目に練習プリントと向き合ったのだと分かるものでしたし、間違いの数も少なかったです)。長い休講だったので、基本から確認のし直しが必要で、アルファベットの小テストからでした。
 中2特進理科は、2時間みっちり演習と解説に費やして、中間テスト範囲の「神経系」までを話し終えました。特進英語を受けることになったSEMSは、続いてプラス1時間の補習でした。ギュッと凝縮して「文型」というグループ分けを学んでもらいました。しばらくは先行する特進生の足元にも及ぶかどうかでしょうが、やる気と根性と愛で乗り切ってくれると信じていますぅ (^_-)-
 14日、小3国語は、言葉を辞典で調べる練習の前に「言い切りの形」のお勉強です。文法的な理屈の通らない彼らには、くり返し解いて解いてすることでルール性のあることに気づかせてあげるのが早道です。少し慣れてきたところで、そも言葉には多様な意味や使い道があるというお話をしました。その例に、「手という語にだって『手を洗いましょう』の手もあれば、『その手があったか!』の手もあるよね」と振ったとき、MSは目を見開いて大きくのけぞり、THは大人びた頷きを見せ、YAは「方法って意味や」と叫びました。「みな、賢いぞ!」
 小5国語の緊張感たるや、中学生のそれ以上です。足立先生はキッチリした怖い先生と印象付け過ぎたかもしれませんね(;^ω^)  ワークの答え合わせをしていて感心させられます。国語にはお行儀が必要、答え方にはルールがあると言って3週目ですが、いい解答が増えました。それでは物足りないのだと理由を説明すれば、なるほどと頭がはたらいているのが伝わってきます。延長タイムの英語もバッチリです。12~0までのカウントダウンが出来ることという宿題は皆がクリアー、アルファベットの演習テストも申し分なく、フラッシュ・カード②のテストにはISが勇ましチャレンジしてくれました。合格はできませんでしたが、苦手があと5つほどと明確になりました。来週には再チャレンジしてくれることでしょう。国語の宿題は2回目の「Bファーム」(頭の体操)です。楽しんでください。
 14日と15日に中3英語&理科がありました。時間割の巡りで、半月ぶりの正規の授業でした。(それが不安で模試対策は2回行いましたが)理科の前回の復習で、「合力・分力」の作図から始めましたが、不出来も大概にせえよ、なんとも釈然としません。先日に中3生の状態が不安だと書きましたが、魂がここにないような様子に陥って見えました。ちょっと考えます……