2020年6月2日火曜日

足立より6/1


6月1日(月)
 中2標準英語&理科:塾内プレ中間テスト解説をしました。勉強とは、問題を解くとは――という本質を放ってきた罪を、ガチプレッシャーで説きました。問題の上っ面をさらりとしか見ない面々です。それしか知らないで今日まで。「考える」ことをしない。勉強の度合いを量れる勉強をそもそもしていない。結果が出るわけがない。私のこの怒りや悲しみや切なさが、伝わりもしない。「きっとそうなのでしょう?でも、もしかしての思いで、たった一人に届けばいいと思って言ってますよ」とぶっちゃけながら。
 龍神も日々、中2の皆さんを心配しています。英語担当の三好は、オフの日にまで皆さんの課題をどうすべきかと相談をLINEしてきますよ。今日も、授業でもないのに塾にはきて配布物(宿題)をつくっていましたよ。何より、皆さんの行く末を願って塾の費用を出してれる親に報わんでどうするのかね、と思うのですよ。
 理科にておもしろトーク
A「炭酸水素ナトリウムは白いお粉です。皆さんの知っているもので言うと、ベーキングパウダー。小麦粉の親戚です。ところで、小麦粉は知っていますか?」
D「はい」
A「使ったことはありますか?」
D「手につける」
クラスが動揺しました。理由を聞くとなるほどでした。
AK君はどうですか?お料理に使いますが、食べたことはありますか?」
K「はい」
A「どんなお料理で?」
K「そのまま」
クラスが動揺しました。