2020年8月28日金曜日

足立より

 

8月27(水)

小3&小5国語:夏期講習会の最終日。どちらの学年も、漢字テストの後は「Bファーム」のプリントをやりました。1つ目のお題は「かなづかい」。これは案外強敵だと知っています。5年生には「仮名遣いは低学年の課題だから学年が上がるほどわざわざ学ばないのよね~でも、これって出来ないとやがては恥をかく種になるのよね~」と嫌味で注意。こう言いたくなるには訳があります。中学生にときどきおるのです。「おおさま」や「こんにちわ」が (´;ω;) 2つ目のお題は「言葉パズル」。今日は5年生よりも3年生に発想や瞬発がありました。答え合わせをしていて、とても驚かされました。子供たちのアイデアは大人をしのぐことが多々あるものです。頭の体操(Bファーム)をすると、面白くてなりません。今日、私が唸った解答 ⇒「□□□か」に「せいじか(政治家)」、「□い□□□」に「かいばしら(貝柱)」「すいかわり(西瓜割り)」、「ゆ□□」に「遊具」、「ハ□□□」に「ハムカツ」、「□り□□」に「かりもの(借り物)」「はりやま(針山)」、早速模範解答に追加しました。ちなみに、言葉パズルの小5の1位はMKSK、2位はHUで、小3の1位はTH、2位はYAMSでした。

中1理科:学校が始まって部活もガッツリになったとたんに、疲れを露わにしてやってくるようになりました。大きな遅刻をする子がいます。ワンセは、勉強と部活の両立を掲げています。授業の聞き損じをどうするかが大事なのです。何のアクションもないのはあきません。また、お眠に陥るのも理解はしてやれます。でも、登塾した限りは賢うなって帰らなあかんのです、マナーの問題でもあります。許してはやれんのです。 授業のメインは「水溶液の濃度」でした。ところで、先週の土曜日に濃度の演習を自主参加で募ると、SSMNYJFRIRMHが来ました。他学年の補習も抱えていたので1時間限りのお相手でした。基本的なことをゆっくり、じっくりではなくて、解いて思い知れ、慣れよという手法で、スピードもあれば、レベルのやや高いものを題材にしました。彼らには、とてもプラスだったことでしょう。だから、今日の内容などもはや「への河童」。2問を「3分で解け」と命じると、SSMNYJなどは2分と必要ありませんでした。ワオ!

 中2理科:「定数比」の演習の2回目でした。HAMYがひと山超えたと思います。SEの理解も進んだと思います。新入生のOSが根性を見せています。英数の補習が大変でしょうに、理科の課題もちゃんとこなしてきました。小テストは申し分がありませんでした。さて、これ以上には訳がございまして割愛いたします……