2021年1月8日金曜日

足立より1/7の出来事

 

1月7日(木)

 7日は人日の節句。無病息災を願ってブランチは七草のお茶漬けにしました。そうしたものがスーパーで売っていたのです。簡単で、こりゃあいいやと買いました。封を切ると、よくある粉末のお茶漬けのもとでした。目を凝らせばギザギザした葉が幾分か混ざっていて、セリでしょうか。その他はあまりにもドライ粉末になりすぎていて、さっぱり分かりません。でも、ま、今の時代のことですから、こんな風な験のものもアリですかね。

「今年も元気にバリバリ働けますよーに」

 冬期講習会最終日。中3は昨年の「大阪国際大和田」の受験問題を解説して終了しました。担当の英語だけに注目すれば、「わたしの生徒」はやはりよく出来ます。正直に言って、中1の頃から基礎にこだわり受験を意識した内容で日頃の授業を展開しているのですから、いよいよというこの時期にある程度仕上がっているのは当然です。特に、FHSKの解答用紙を見るのは楽しいです。良い答えっぷりになりました。今年の足立の太鼓判はこの2人に押しましょう。ようよう英語が見えるようになったのだから、もっと精度を高める努力をお願いします。

 小学生にはBファーム(頭の体操国語)から「文字制限しりとり」を宿題に出していました。回収して、丁寧に見ました。3,4年生には「ご家族と一緒に楽しんで」、5,6年生には「できれば辞書を見て」とお願いしてありました。日頃授業でお付き合いのある3年生と5年生は小慣れてきて、間違いが少なくなり言葉のレベルが上がってきました。むしろ6年生に、名詞・動詞・形容詞など言葉には種類があることに理解が薄いと感じる解答がありました。それにしても子どもたちの言葉のチョイスのおもしろいこと!笑わせてもらいました。発想の根源はご家庭にありですぞ。幸せに育っているとわかります。今回の「しりとり賞」は3年YA、6年OY、「準しりとり賞」は4年SK、5年TMSKです。

 中1と中2の英語&理科は、冬休み中の宿題から課題テスト(英語50点+理科50点)で締めくくりました。今年は個人戦ではなく、チーム戦にしました。チーム分けは成績上位者をリーダーとし、メンバーはくじで決めました。令和3年初のタイトルを皆で分かち合ってほしいと思いました。以下が結果です。

●中1 1位:チーム「R・ニャンコ」(平均74.8点)チームリーダーのHR以外の4人が、名前の最後の一文字が「な」の女子が集まってビックリ。皆の予想通り、このチームは強かったです。 2位:チーム「S・タイガー」(平均67.6点)1科目目の理科では4位と奮いませんでしたが、英語の理解力に恵まれたメンバーが揃っていて、綜合的には上位でした。 3位:チーム「Y・カンガルー」(平均66.8点)理科では2位でしたが、英語に弱点があります。メンバー諸君は基礎の徹底身につけ直しが課題です。 4位:チーム「J・ウサ子」(平均63.2点)単語の課題に甘さを感じるメンバーが目立ってしまいました。 5位:チーム「H・パンダ」(平均62.6点)リーダーのMHは戦う気満々で理科は満点で突破しましたが、勉強欲の低いメンバーのフォローとまではいきませんでしたね。

●中2 1位:チーム「E・フォックス」(平均61.6点)、2位:チーム「A・マンキー」(平均60.3点)、3位:チーム「Y・ジラーフ」(平均55.3点)、4位:チーム「S・ウルフ」(平均55.1点)でした。理科の総合平均は40点(8割)で及第点と言えなくもありませんが、英語の総合平均は18点ほどで、大問題を感じています。担当の三好と長くミーティングしました。若い講師を生徒の実状を捉え切れていないと叱らねばなりませんでした。結果は三好に大打撃だったようです。彼女らのために自分が努力すると奮起していました。三好にはよい経験で試練となりました。生徒の君たちこそ、「てめぇの一大事だろーが、以後本気で臨め」とエールを贈ります――てなわけで、しばらく補習が続くようよ、ガンバ!