2021年4月12日月曜日

足立より 4/12

 

4月12日(月)

 昨日の日曜日に、中1生にLINEである問題を出しました。

日曜日が晴れるのは久しぶりのことで、愛犬と長い散歩に出ました。小さな犬の歩く様を見れば、自然とその足元の草花が目に映ります。彼らが理科で学ぶ「雑草」が生えています。10種の写真を撮って「これ、な~んだ」と送りました。正解者には、お土産プレゼントです。ちょっと難しかったかな?全問正解はOYのみ。惜しい解答がWS。この2名に差し上げました。

●中1英語:単語の練習、出来ていません。テスト結果が非常に悪い人がいます。ちょっと怒ってます。

●小5国語:今日から、私が彼らの国語を担当します。テーマはあまりに幼さの脱却です。英語をやっているときとは違って、厳しく、漢字勉強不足も、持ち物のルーズさも問い詰めました。毎週、毎週、賢くなって帰りましょうね。強くなって帰りましょうね。

2021年4月9日金曜日

足立より 4/9

4月9日(金)

 なんで!どうして?やっぱり私なのだぁぁぁぁ

 超ド級モテ講師足立です。本日、課題ビンゴの「じゃんけん」を挑んできたのは4名。2勝2敗でございました。中1アキ子と中2MHは大喜びです。念のために申し上げておきますが、私の勝率はざっくり50%です。

 それにしても、気になっているのは「宿題忘れなし」のことです。この項目は普通に頑張っておれば当然クリアーされるべき課題です。でも、残念なことに、この項目に既に×をつけた生徒の数が日に日に増えています。いや、アカンやろ? 背景にイベントがなくても、ワンセではアウトなことです。

 ちょっとね、皆さん、自己管理の面でご自分を見直してみませんか? 

2021年4月8日木曜日

足立より 4/8

 

4月8日(木)

 桜は過ぎてしまったようですが、ツツジの季節、ツバメの季節の到来が近いようです。

●小6国語:あ~(≧◇≦) 課題ビンゴに「春の漢字テスト」を選んでいる人、多いじゃん!なぜもうひと踏ん張りしてこなかった! MKKKNHSKが頑張れています。来週も満点合格だと課題クリアーです。期待してますね。

●小4国語:だ~(≧◇≦) 彼らも「春の漢字テスト」は本日の書き取りクリアーならず……う~ん。次は熟字訓で戦おう!

●中1英語:新課程を意識して、リスニングやトーキングを重んじる授業展開をしてきましたが、ぼっちら「文法」で攻めます。今日のリスニングの珍回答、○○く~ん、「オートレリア」ってどこですかぁ~(*´▽`*)

2021年4月7日水曜日

足立より4/7

 

4月7日(水)

 春の交通安全週間が始まったようです。町に出張っているお巡りさんの数が増えたように感じます。夜中に帰路をスクーターで走っていますと、警告灯をクルクルさせたパトカーが距離を置いてついてきます。(暴走族臭が漏れてるのかなぁ?)

●中1英語:龍神と中1談をすれば「骨が折れますよね」と、二人で苦笑いです。毎年のことです。一人として諦めずに進むには力が要ります。さっき、昨日の英文転写の宿題をチェックしました。6名がアウトです(怒怒怒怒怒)。「スペル間違い」「ピリオドなし」「疑問文なのに?で終わってない」「連単語の練習で『~』や『…』がない」「単語と単語の間が小文字一字分空いてない、もしくは、空きすぎ」「解答欄めいっぱいに字を書く」 

 彼らは、「しろ」と言われたことはしない、「するな」と言われたことをする、かなりなあまのじゃくです。小さなことだと自分を許す甘えたちゃんです。

 学校は、こんなにも細部まで見ません。注意してくれません。そうなさるゆとりを持ち合わせておられません。身についているか、身についていないかの確認は、日常的な小テストや定期テストを通じて調べ、点数を出し、個々の結果に序列やランクをつけるだけです。

 ワンセは許しません。小さな緩みが、今ではなくて、1年か2年先に大きな欠点となることを知っているからです。だから、声を大にして訴えます。「ゆ・る・し・ま・せんッ」

●小5英語:今期の彼らは字を書く速度の遅いこと。練習不足だこと。総じて、なんと幼いこと。のんびりやゆっくりは決して悪いことではありませんが、パワフルな勉強に向いていないということは否めません。私としては、もう少し手応えのある状況にしたいと考えています。「漢字の書き取りテスト」のお勉強してきてください。「ローマ字」の練習してきてください。「フラッシュ・カード」のテスト受けてください、意識してください。お願いごとだらけです。

●中2英語:クラス全体の英語力は、今年の彼らも高くなりつつあります。私の自慢、ワンセの自慢になり得てくれそうです。「勉強がもっとできたい」と望んでいる生徒数が多いように感じています。だから、春期の後半は無理に先に進むのではなくて、解法力につながる知識が増えればなと「文法」をぶっています。今までの総復習でもあります。この土曜日には、意識の高い生徒たち(参加は自由)と、英語三昧の補習を楽しむ予定です。彼らの要望です、素晴らしい申し出だぁ! By the wayKW、四十肩、お大事にね♪

2021年4月6日火曜日

最近の出来事

 今日は中学校の入学式でした。ご入学おめでとうございます。残念なのは葉桜になっていて満開の桜との記念撮影ができなかったことです。反面、午前中は雨が降らなかったのは良かったです。ところで、懐かしい卒業生とのやり取りがとても楽しい。例年だと成人した男性なら飲みに、女性ならランチに誘うことが多いのですが、コロナ禍なのでままなりません。

 さて、最近の出来事は小5から。3月から春休み限定で引き受けていた国語は「答え方」の徹底と漢字テストへの取り組みの甘さが気になりました。春休みが終わると足立に委ねるので鍛えてもらおうと思います。算数では多角形の角度について解説。今週の内容はなかなか定着が良かったです。

 中1は例年通り快調に進み四則混合が終わったので、ほぼ中間テストの内容までは終了です。計算ミスの多さは気になりますが、月曜日の小テスト3本中全部不合格だった子がお呼び出しの対象となりました。鯰江KYが正答率の最も低かったテストが満点、単純計算問題が大量間違いという出来ているのか、そうでないのかよく分からない結果でした(笑)今日はおめでたい日なので、できるだけお呼び出しは避けるため多めにテストをし、基準も甘くしたのに残念です。理解度だと緑OYが良いのに小テストでは常にミスをし、追加問題やお呼び出しの対象になることが続いています。もったいない…。逆に菫OMは火曜日ノーミスで早々に帰れました。緑FHは春休みの予定が多いらしく、演習不足が少し懸念されます。頼もしいのは女子。姉が卒業生で、やっていけるか散々話し込まれて入塾した横堤WSはとても良い状態をキープしています。緑IHと共にしっかり頑張れています。頑張りだけなら前述のOYも悪くないのですが、もったいないやらかしが玉に瑕です。まあ、努力が一番大切なので、男子では最も及第点です。菫KNも同様でやる気はあるものの少々ミスが気になります。それでも丁寧に課題に取り組む姿勢は良いです。

 そろそろ学校が始まるので、ワンセの手綱は少し緩めていこうと思っています。3月から頑張っていた成果は必ず1学期中間テストで出しましょう。出せないときは私の責任ですから。

2021年4月5日月曜日

足立より 4/5

 

4月5日(月)

 今日は少しひんやりします。風邪でもひいたのでしょうか、熱や腹痛を訴えた欠席連絡が何件かありました。あさってには新学期が始まります。「始まり」の節目です、元気よく登校してほしいですよ。

●中1英語:楽しく、厳しく進んでいます。小学生英語から付き合いがあり、英語にアドバンテージの多い生徒らは、今はまだ英語が最も楽ちんな教科だと言うでしょう。英語の苦しみはもう少し先にあるので、英語にゆとりのある人は、数学と理科の勉強に力を入れるのがお勧めですね。

 授業後のミーティングで、中1生のことはよく話題になります。「頑張っている」「努力がある」と近頃もっぱら話題になるのは、WSIHそしてNYです。女子に偏っているのは寂しいです。お~い、男子、カッコいいとこ見せておくれ~、頼むよ~アキ子、君は古株なんだから、皆を引っ張っていく立場だよ~

●中3理科:「生殖→遺伝→進化」のフィナーレです。最近は彼女らを受験生と呼んでいます。「受験生、中3理科の大きな単元がひとつ終わりますよーッ!」「受験生、次は化学ですよーッ!」「受験校の決定まであと8か月ですよーッ!」

 今回と前回は小テストがありました。満点合格を2連続でゲットした生徒にSEMSがおりますが、両名、理科をチョイスしていなーい!? なんでーッ!?

 今日も「じゃんけん勝負」を挑まれました。中2KTMTに負けました。女子は返り討ちにしちゃいました(;^ω^) ところで、KT君に、「なぜ私(足立に挑むのか)?」と尋ねましたら、「え、と。ほら、アレですよ。ドラゴンボール風」と返ってきましたが、何のことか分かりませぇぇぇぇんッ!

 

初代(今年36歳)~4代目卒業生(今年32歳)

 創立20周年に備えて、絵馬を見ました。久しぶりの名前を見たので、初代~4代目までを思い出してつらつらと書きます。

 第一号は通りすがりの看板を見て来られたOM。開校後、すぐに軌道に乗ると甘い夢を見て集まったのは中3TK、KK3名のみ。その後、GW前に小6TYが入塾。そんな「アイス好きな防空頭巾の子」も今は立派な社会人で新しい家庭を築いてます。本当に現実を思い知らされた苦しい立ち上げでした。今津中3人組が来て塾の雰囲気を明るくしてくれました。3代目は鯰江NKHRなど芸術肌の女の子と鯰江KY、緑TA、NYIM、USなど体育会系の子が入り乱れ、塾内でのカップルもチラホラ見られた時代。若さと勢いで走っていました。あれ、今と変わりません(笑)テストの日は朝6時から勉強したり、オールナイトで勉強したのも良い思い出です。開校1年目からの卒業生は格別です。初産と同じで、初めての子は「あれもこれも」とマックスを望み必死でした。2人目3人目の子になると可愛さは同じでも要領が分かってきます。

 そんなことを言いながら、レギュラー授業は減っているのに通塾時間は年々長くなるという現象が続きました。みんな同一カリキュラムをこなすことの不合理を感じたからです。今のように全員一斉授業はほどほどにして習熟度別に補習するほうが効果的です。試行錯誤を経て、今や受験生は週3,40時間通塾するようになりました。旧校舎は5年半稼働で、1年目に「ワンセってどこにあるかわからん」と言われ、「誰にでもわかる場所に移転する」と宣言したら笑われました。開校時にTVCMをする(ぐらいの塾になる)と言ったらやっぱり笑われました。でも、言ったことを諦めたことはありません。具現化したときは自己満足でいっぱいでした。夢は努力で実現するものですからね。

 思い出が止まらないのでこの辺で…



足立より 4/3

 

4月3日(土)

 中1の新入生MRの補習に出動。アルファベットとローマ字の確認を1.5時間ほどで済ませました。字こそ基本。書き順や大きさやバランスにもやかましく指導します。細かなことにでも先人の知恵や理屈があってのこと、身に付けばちょっとした常識人です。でも、自分流を許せば「決まり事」や「ルール」を軽視する悪癖になってしまうかもしれません。

ワンセの「1から」はややウザめです。彼女はちょっと驚いた、かも?

 補習の横では、課題ビンゴの1つ「言葉パズル」の練習で、MTNYOYKYKNが脳みそフル回転しておりました。ちゃんと名詞を書き出せているか覗くと、彼らの発想に驚かされました。ついこの間まで小学生で、語力のなんと少ないことかと思っていましたが、スピードは申し分なければ、ほぅと感心できるレベルの高い語も書かれていました。時代を感じるものもありました。ゲームの影響だと丸わかりだな、「かきん(課金)」「せんとう(戦闘)」「えんご(援護)」って。

 そして、彼らに「勝負だ!」とじゃんけんを挑まれました。2勝1敗でした。勝ったKYは大喜びですね。

2021年4月3日土曜日

足立より4/2

 4月2日(金)

 近頃はお客様がひっきりなしです。「終わり」と「始まり」の春は、大切な節目です。いろんな報告に卒業生が来ます。

今春は、20周年記念イベントへの参加を呼び掛けていることもあって、3年ぶり、5年ぶりもやって来てくれます。「こんばんは」の声に振り返っても、すまないことに誰だかわかりません。マスク越しの上、大人になっていらっしゃるので。

 先週末は心が熱くなる再会がありました。諸口浜校舎で小5から高校受験までを付き合ったNTが、お母さまを伴って来てくれました。卒業してからも、彼は欠かさず年賀状をくれており、元旦に彼のシンプルな近況を知るのは毎年小さな喜びでいます。「学校が楽しい」「部活が厳しい」「目標ができた」「会いにいきます」そして、先週にやっと顔を見れたわけです。聞けば、学業の場を東京に移し、もうすぐ大阪を離れると言います。それが、足をワンセに向かわせる一番の理由のようでした。

 短い時間に、聞きたいことを一挙に聞きました。言葉も達者になっていて、ようよう分かる話しぶりでした。それから、情熱に溢れた感謝を語ってくれました――あのころの僕は、本当にいろいろと分かっていないことが多くて、出来ないことが多くて、先生にたくさんご迷惑をかけた、恥ずかしい。あのころ先生の言ってくださったことが、今はよく分かる――

 そんなふうに感じているのか?

私は彼に言いました。ワンセで預かる年齢の小中学生の時期は、成長の度合いがまったく様々で大きな開きがあるのだ、小5でできる子もおれば、同じことが中1になっても出来ない理解しない子もいるのだ、あまりにも努力が足りないのは論外だが、子供時分の成長差は個性であって、今、立派になった君が幼かった自分を恥ずかしいなんて思う必要はまったくない、個々を集団の1個として指導するには、想定する平均をやや高めに置かねばならないので、成長が緩やかだったのだろう小5の、中1の君が理解に物足りないことがあったとして、それは恥ではない、ましてや学業を続けることでとっくに解決しているのだから、もはや当時の自分を客観的に見られるほどになっているのだから、と。

お帰りの際に、お母さまもご一緒に並んで撮った写真は、スマホに数ある写真の中でも大事な一枚になりました。

今日は今日で「○○が来てくれると連絡がありました」と、懐かしい名前をいくつも聞きました。6月4日が楽しみでなりません。

2021年4月1日木曜日

3/31,4/1の出来事

  今年は中学生の教科書大改訂の年です。つまり、今まで使っていた教材が使えないものが増え、新しい教材作成に追われ続けています。こんなに4月に入ってバタバタしているのは始めてかもしれません。

 そんな中でも卒業生の来訪は束の間の癒しです。今年はそれが多いので頬を緩める機会が増えました。また、卒業生から頂く手紙も例年より多く、この仕事を選んで良かったなとしみじみ実感しています。

 ところで、最近ワークライフバランスについて話す機会が増えました。そもそも「ワーライフバランス」は比較的最近の言葉です。昭和の時代は「ワーク」ありきで「ライフ(プライベート)」重視という風潮ではありませんでした。「24時間戦えますか」というフレーズを地で行っていた時代ですが、今は給料よりも福利厚生を重視する風潮です。「ワーク(仕事)」と「ライフ(プライベート)」のバランスの最適化は人によって異なります。仕事ありきで生活するのか、時間の切り売りとして仕事を選ぶのか。ほぼ出来ない選択肢は「福利厚生の充実した会社で遣り甲斐のある仕事をし、休みは多め」です。まず、仕事の充実(プライベートの犠牲)か、プライベートの充実(仕事は時間の切り売り)と考えるか、どちらの考えなのかを学生時代が終わる2年前には決める。どちらを選んでも「隣の芝は青」く見えます。私はプライベートの充実は全く考えておらず、補習第一の休日の過ごし方なので直前まで予定は未定です。それをストレスに感じることはありません。ストレスの原因になるのは宿題忘れや小テストの勉強をしてこないこと。意欲のある子たちのお勉強に付き合うのは楽しいです。だからワーク9割でもストレスにならないので、仕事時間に不満は起きません。

 充実感やストレスはワークライフの割合が同じでも感じ方は千差万別。私が週休二日になったら、申し訳ない気しかしません。逆に給料が減ってもいいから週休三日が良いと感じる人もいます。個々によって充実度は異なりますが、ストレスなく過ごせるよう気をつけるのがワークライフバランスです。自分と他人を同じ物差しで考えてはいけません。

 そんな3/31(水)は中受の国語算数から。HUは単純暗記や思考は強いものの、応用力・創造力が課題。それを少しずつ付けていって合格を勝ち取りたいところです。夜は中3国語社会。相変わらず緑HAの独断場かと思いきや、緑MSが一気にテストを合格しています。そろそろ特進数学も復活させますが、プラス緑MYの3人が努力で頭一つ飛びぬけています。

 4/1(木)は小4算数から。割り算のひっ算の導入でした。YAはあっさりクリア。THは理解はしているもののミスがあり正答率に課題が。MSは少し時間はかかったものの理解は出来た感じ。MEは少しつまづいていましたが、家でしっかり宿題をやって出来るようになれるでしょう。そんな彼らはビンゴ達成のためにジャンケンを選択。ハッキリ言って私はジャンケン強いです。それでもチャレンジを挑まれたので受ける気満々でいたら、直前になって足立の勝負に鞍替えし、二勝一敗でした。負けたMEはかなりしょんぼりして帰っていったのがとても気の毒でした。夜は中2国語社会。漢字と47都道府県の勉強をほぼ全員して来ているのですが、若干名がまだきちんと覚え込みをして来ませんでした。その後の地理では中部から東京について雑学がてら解説。足立のバイクは時速360km、私は新幹線と勝負、というネタがあるのですが、新入生が信じそうで怖かったです(笑)

足立より4/1の出来事

 

4月1日(木)

 ご無沙汰しております。

 「20周年記念イベント・課題ビンゴ」が今日からスタートです。

 課題項目の1つに「先生とじゃんけん、5回中3回勝てばクリアー、ワンチャンス!」があります。

さっそく、私、4人の生徒に申し込まれました。3敗(;^ω^)  しました。小4THYA、中2MHは大喜びです。私、じゃんけん、弱いなぁ~っていうか、他にも先生はいるのに、なぜ私なんだ!? 弱そうに見えるのかな……今日の調子ならそうなんだけど。

●小6国語:読解問題における答え方のルールを徹底しようと思います。今日の課題は「ぬき出しなさい」「書きなさい」「気持ちにふれた言葉を入れる」です。やさしい内容の短文で練習開始。MYHUが上手くまとまっていました。SKは書きすぎ、NHは物足りない、ことが、マイナス要素でした。他の人はまず、チャレンジ精神をもってほしいなぁ。最近はTMにやる気を感じます。MSは大人しい印象とは違って、負けん気があります。誰よりも早くにやってきて、テスト勉強をしています。

●小4国語、ですが、ビンゴの英語の課題で「フラッシュ・カードSPECIAL」の40単語を紹介しました。聞いたことのあるやさしい単語で「太陽sun」「月moon」「花flower」「紙paper」もありますが、「体温計thermometer」や「電気electricity」「注射syringe」などはアクセントが難関です。MEは苦手意識があるのかな? お声がとても小さかったです。2か月の猶予がありますから、この課題をチョイスしているYAには、じっくり身につけて、ぜひクリアーしてほしいですね。お掃除のお手伝い1回目、サンキュー♪

卒業生

  今年に入り、卒業生の来訪が多く、その度に良い刺激を受けています。3/30(火)は6名の来訪が入れ替わりやって来てくれました。こちらが思っている以上に頑張っていた子が多くでとても嬉しいです。敢えて欲を言うなら、中学生時代特進として活躍した子たちが高校でも同様の努力を継続できた子が半分ぐらいだったことでしょうか。全員大学進学を目指しているわけではありませんから「親の欲目」のようなものでしょう。

 ちなみにワンセでは毎年正月恒例の飾り絵馬を教室内に置いてあり、6月の創立20周年に備えてみんなの顔を思い出し、成長したであろう顔を想定して「誰?」とならないようにしています。現在200名を超える参加予定者がおり、最終的に400名(会場定員の半分)を目途に来て欲しいと思っています。

 少し残念なのは、この人数になると全員と会話するのが厳しいのではないかということ。コロナ禍の終息が見えませんから、会食もできません。終わってから少人数で鶴見緑地で話すぐらいならありかもしれません。何しても卒業生との会話は掛け値なしにプライスレスです。