昨夜、ご来場いただいた方、またご協力いただいた関係者の方々に深謝の限りです。ビッグネーム二人に囲まれた私は、2週間かけて話すことをまとめていました。当初予定はシステムのみでしたが、初めて自分の言葉で何かを話そうと決めました。10分間の中で何を伝えたいのか。
何度も何度も推敲する中で変わらなかったのが、鳴海・福島・原・井川への感謝の気持ちです。卒業生であり、講師としても活躍してくれた社会人の彼らは学生時代の余っているエネルギーを子どもたちに向けてくれました。
説明会後、打ち上げできん太で食事をしましたが、井川・田中・泉・佐々木妹・藤田はエネルギーの塊だと実感しました。普通の学生生活では持て余すほどのものでしょう。余っているパワーを是非ワンセの子たちへ使ってほしいと切に思いました。
そんな説明会ですが、挨拶や聞く姿勢について褒めていただき非常に嬉しく思いました。前のめりで聞く姿勢が良いとのこと。それは校長先生方の会話の賜物だと思いますが、それでもうちの子たちを褒めていただけるのは格別です。
卒業生であり興国で頑張っている子も来てくれて感慨深い会になりました。と、良い話で終われるかと思いきや、敢闘賞の商品を渡し忘れるという前代未聞の大失態…みんなの頑張りを伝えるのに夢中になり、申し訳ないことをしました。次回、秋の説明会ではこうならないように気をつけます。