昨日、高校生になった卒業生の子と話していました。当時、最も遅い部類での転塾生。大手塾に在籍していたのですが「自分のことを見られている気がしない(興味ない・放置されている)」という転塾理由でした。ワンセに入塾し、授業中の集中力と休み時間の歓談の楽しさ、先生が声を掛けなくても自習中に時計を見てオン・オフの切り替えができることにカルチャーショックを受けたらしいです。何より、常に見守られている(見張られている?)感がずっとあったと言っていたのが印象的です。
そんな本日は小6の授業。ようやくワンセらしく漢字・英単語の勉強をできるクラスになってきました。当初、集団で大丈夫か案じられたKYやSMもワンセの集団のペースに慣れつつあります。この時期に慣れてくれると中学生になってから安心です。
その後、緑中から続々結果報告。中3THRMから社会、中2TTから英語の満点報告。中1はほぼ90点台、中2は学年末で1学期中間よりも学校順位を大幅に上げてきました。その学年末よりも点数では上げてきそうです。新入生も大幅に上がっています。中3は返却教科が少ないもののボチボチの結果になりそう。新入生は200点アップで現金一万円の学習奨励賞にSEと菫FRに可能性があります。
中1ではKHが学習奨励賞対象の480点の可能性が残っています。AHも努力が結果に表れ、嬉しそうでした。OKは結果は悪くないもののもったいない減点に色々感じるものがあったようで、次回は満点を、と強く決意したようです。中2はTFが安泰、TIが得点以上の伸びを感じます。菫KKは完全に覚醒モードに入り、みんなに追いつけ・追い越せ状態。少し前の緑YHと同じですね。中3菫FRやGTが同じような状態です。中3KHは一度軽い覚醒を終え、再覚醒の兆候をしっかり感じます。これから伸びるのでしょう。
既存生の順調な成長と、新入生の大幅な成績向上は見ていて楽しいです。正直、勉強量(時間)と質の高さを考えたらこの成績は妥当だと思います。