2017年10月11日水曜日

10/11の出来事

 今日は高校訪問の予定がなく、少し落ち着いていました。それでも2時から緑中の子たちがテスト対策で全員集合。ただ、大教室のエアコン修理とコピー機の修理が重なり若干バタバタしていました。

 昼間、中3緑だけで数学の定期テスト過去問にチャレンジ。ところが結果は芳しくありません。及第点はなし。敢えてマシな点を挙げるなら最低点が目を覆うような酷い結果はなかったことです。ところで、茨田北は実力テストが返却され、全員平均で400点を超えました。実力でこの結果はなかなか良いですね。

 夜は中3特進数学で近高の問題にチャレンジ。トップは鯰江HKで2番手が菫NYでした。それでもこの2人にはもったいないミスが目立ちました。ノーミスを常に目指して解いてほしいですね。茨田北RYの理解力に舌を巻きます。いくつかのハンデを乗り越えて急激な進化を見せてくれています。

 中2は緑CHが下克上宣言。緑中男子には負けない宣言をしつつYSには自信がないと発言。つまり男子は格下だと?!そんな強気な発言をしつつ過去問にチャレンジ。果たして彼はAKSHに続いたブービー。ちなみにYSはその下でした。まあ塾内で学年トップ争いをするのはいいことです。ちなみにNNは450点宣言してくれました。新入生KMは勝手がわからない状態で彼女なりの努力を見せてくれています。今回は対策期間が短いのでなかなか大幅な成果は微妙なところですが、期末には見栄えの良い点数を並べられるよう勉強してもらおうと思います。
 
 遅くまで中3緑のNK、HM、FRは残って勉強。そして全員最低450点を取ってきてくれると心強い発言と共に帰宅。間際にHMが社会のサザエさん一家の親等の数え方を聞いてわからないところがすっきりしたと言いながら帰路に着いていました。何よりです。

2017年10月10日火曜日

高校レポート⑨&10/10の出来事

 今日は大阪商業大学高校に行ってきました。昨年は好調と忌憚のない意見交換をし、将来はないと悲観しましたが、本日は渉外担当とのみ話しました。随分空気の読める良い先生で、聞けば民間経験が2年間おありだとのこと。通りで常識・マナーについて博識なはずです。ではレポート。校風1.5教授力1CP2おススメ度1.5アニマル度4。

 昼から鯰江の中2を呼んでテスト対策。SATKは良い勉強ができたのではないかと思います。夜は数学の過去問を解くと、92点で納得いかず、いつものように悲壮感を漂わすAKがいました。ところで、緑YSは左手を骨折して非常に不便そうでした。テストを時間内に解けるのか案じられます。ちなみに緑CH、鯰江SAも悪くない手応えでした。あとはおたふく風邪で自宅療養中の緑MHが心配です。

 中3は国語と社会の入試過去問にチャレンジ。標準クラスは緑NYが頭一つ抜けています。あとはこれで姿勢がばっちりなら心置きなく特進へ推せるのですが…上がるかどうかは今週の姿勢にかかっています。茨田北NMが実力テストが上がったと嬉しそうに報告してくれました。確かに定期テストと変わらぬほどの上昇をとても嬉しく思いました。

 明日は全中学が3時間で終わるため緑中と蒲生中は全員2時から頑張ってもらおうと思います。

2017年10月9日月曜日

最近の出来事

 しばらく渉外期間のため、事務所に到着するのは遅めです。授業準備と新入生補習・テスト対策の準備で授業の様子をアップできていませんでした。今週からは再びアップしていくので再びよろしくお願い致します。

 10/18の高校進学説明会の詳細がようやく決まり、後はつつがなく当日乗り越えることです。初めてのイベントなので企画から実行まで1人でする大変さにアップアップしています。今回「ワンセのお勧めできる高校だけの説明会」には参加されていない高校の説明会を塾内にて行おうと思っています。

 では各学年の気になることをピックアップ。小4は新入生のYJが少しずつ慣れてきたようです。学校よりも2,3倍速い展開に普通についてこれるようになりました。キビキビしないとついていけないスピードだからこそ、集中力が養われるのだと思います。七田式ほどではありませんが、安定して速い展開でみんなの能力(脳力)アップと集中力アップに勉めていきます。小5は久々の漢字テストでしたが、全員満点でなかったのはやや不満。大量間違いの子はいませんが、そこを目標にしているわけではありませんので、全員満点こそ不変の目標です。小6は大和田中学へプレテストを受験しに行きました。直前の過去問では0点を筆頭に一桁も頻出するなど不安しかありませんでしたが、自己採点を聞くとそこまで悲惨な結果ではなかったようです。この人数の引率は非常に気疲れするのですが、意外と(?)みんなしっかりしていて安心です。これなら卒業旅行の遠足はできるだけ皆の希望しているところへ行こうと思います。

 中学生はまた明日以降…

2017年10月8日日曜日

10/8の出来事

 本日、5代目卒業生で高校大学7年間スタッフとして力を貸してくれた西村栄美が北野栄美となるという非常におめでたい挙式に招待され、足立と参列してきました。小6から11年になる縁で、大学の教授よりも席順を前にしていただくほどの配慮に目頭が熱くなりました。過日、他の卒業生にスピーチを頼まれたときもノーベル賞を出すほどの大学の学科に所属しながら私を恩師として招いてくれたことと重なりました。同時に涙腺の緩みを感じます。挙式で涙が流れたのは初めてです。

 思春期で、反抗期で、手を焼かれながら親御様より深夜にご相談のメールをいただいたことも何度かありました。そんな全てに全力の彼女の思い出に今宵だけは浸ってお祝いに代えたいと思います。

 緑中で吹奏楽部の部長を務めていた彼女はクラブも全力投球。歴代で最もヘロヘロな状態で授業に参加していました。そして近畿大学附属高校から関学、社会人になったわけです。

 高校生の事務仕事ぶりを形容するなら大胆であるということ。要約すると雑ということですね。それでも式前の待合室で現在の彼女の仕事ぶりを上司の方々に聞くと、大胆にして繊細、前向きでチームを引っ張っていく、時期社長候補筆頭etc…大手の製薬会社で社交辞令であることを差し引いても非常に嬉しく思いました。ワンセでお預かりしたスタッフは大学を卒業して社会人として活躍するときに恥をかかないよう色々仕込むことを心掛けています。

 ここに至るまでの道のりのいくつかは知っています。順風満帆ではなく、笑顔と涙の多い人生でした。流した涙は彼女の本気度が伺えます。高校の先生には小テストが満点ではなく悔し涙を流したほどの真面目さ、と紹介されていました。彼女が褒められると嬉しく、気恥ずかしく感じます。一番最後の挨拶では新郎に「ふつつかですがよろしくお願いします」と冗談めかして言いました。ワンセで長年活躍してくれた女性スタッフには異口同音に「私より大切にしてくれる人を見つけて(結婚して)ね」と言っています。「無理です」「いません」という返事ばかりですが、栄美は私よりずっとずっと大切にしてくれる伴侶が見つかったのだと感慨に耽っています。

 

2017年10月7日土曜日

高校レポート番外編

 今回は今年行けなかったアナン学園、こと旧樟蔭東高校。卒業生から聞いていた惨状をそのまま書きます。
1.イジメが非常に活発
2.看護科において時間割通りに授業がない
例:テスト日にテストが用意されていない。授業の日を講師が知らず誰も教室に来ないことが日常。
3.先生が頼りない
4.土地を巡る理事会とのいざこざの影響あり

果たして、アナン学園に名前が変わり革新を期待していました。アポを申し込んだところ「今はまだ見せられる状態ではなく、以前と変わらない」という返事をいただきました。非常に残念ですがワンセとしてしばらくご縁はない旨、今後自信を持って良い高校になったと思われたら連絡をしていただきたいことをお伝えしました。近隣にある高校で、良いなと思えるのは近畿大学附属高校のみです。このエリアの高校に普通の学校が増えることを切に願います。

2017年10月4日水曜日

高校レポート⑧

 10月からは「ワンセがおすすめできる高校だけの説明会」に不参加の学校へ行ってきます。まず第1弾は四條畷学園高校。昭和から人間教育・女性教育・モラル教育に非常に力を入れておられた学校です。どこの学校も教員の高齢化による新陳代謝の問題を抱えており、その副作用が有形無形で現場に現れております。校風3教授力2CP2おススメ度2.5アニマル度2.5。次に様々なことが過渡期にある大阪夕陽丘学園(私立)高校に行きました。校風2、教授力2CP2おススメ度2アニマル度3.5。数年前までは良い高校として紹介していた2校ですので寂しさもひとしお。今後の展開を注視しています。

 ところで103系のオレンジ色のJR環状腺や片町線(敢えてこう表現します)が引退しました。記事を見ていると運転車両のシルバーの横線への賛美が聴こえてきます。でも、記憶以外でなければ初期は横線がなく改良(多分揺れにくくなった?)されてから非常に長い間現役として活躍した車両。最も記憶に残っているのはドアが閉まらなくなって黄色と黒のロープで「応急処置」し、すごい風を巻き込んで走っていたこと。最近、アジアで同じような状態の電車が走っている記事を読み「日本ではありえない」という感想を見たとき『日本でも同じことがあったのになぁ』としみじみ述懐しました。覚えず、小中学生時代に過ごした家を見に行きました。

 

2017年9月29日金曜日

高校レポート⑦

 水曜は大和田高校へ行ってきました。市外で下町にある学校です。良い意味で近代化されておらず、人(先生)と人(生徒)との交流を感じる学校です。ただ、在校生のレベルアップに現場の先生の対応がついていけるのかどうかが今後の大きなターニングポイントになりそうです。校風4.5教授力4CP4おススメ度4.5アニマル度1。木曜日は色々はしごしてきましたが、成蹊女子から。女子高だけあって非常に若くてイケメンな渉外の先生にびっくりしました。非常に物腰柔らかい営業マンですが、心の内はオブラートに上手包まれていました。校風4.5、教授力3、CP4.5おススメ度4.5アニマル度1.5。金曜日は開明中高に行きました。中学生の卒業生の子は移動教室のようで、少し遠くて本人かどうかわからなかったのが残念。高校生は1年生と3年生がいて同じようなリアクションで微笑ましかったです。校風3.5教授力4.5CP3.5おススメ度4アニマル度1.5。

 高校訪問を受けて大阪高校に二度目の訪問をしに行きました。私は自分の感想を率直に述べます。オブラートにも包みません。最も良かった学校と悪かった学校は聞かれれば答えます。ブレません。個人や会社に同じこと絶対しませんが、学校という独特の組織は別です。外部からの意見がなければ改善されないからです。さて、大阪高校を評して太成や旧樟蔭東に似た雰囲気があるとしましたが、その修正と詳細レポートをします。今、学校は団塊世代の大量引退問題があり、新陳代謝が大きな課題です。そんな中で大阪高校は若手先生の比重が大きいです。これは決して悪いことではありません。単純な教え方や経験値はベテランに勝てるわけありませんが、若さゆえの勢いはベテランは勝てません。一長一短です。私の感じた違和感は現代の若者の凝縮されたもののようでした。子どもたちに伝え切れないもどかしさで葛藤している姿です。良い先生になるため儀式のようなもので通過点。それを現代若者の共通点である、創造性の乏しさと自分からコミュニケーションを上手に取れないから苦しんでいる姿でした。そこに渉外担当の方のストレスが加わって、私の目にはギクシャクしている組織?という印象から、過日の訪問日の夜遅く個人的に現場の先生の意見をお聞きしまし、色々なことが解決できました。ただ、今年の受験生が減少するのは否めません。渉外担当の言動は受験者数に直結するということですね。