2020年5月31日日曜日

足立より

 
5月29日(金)

塾内のプレ・中間テストが終わりました。丸付けも終了しました。以下は、英語と理科の速報です。

中1英語:100点が4名♪ MNSYMHHR  おめでとう。初めての100点賞をゲットです。高級たわしの授与を楽しみにしていていください() OYが99点で惜しくも2位、続いて98点でHRMHが3以でした。平均は91.8点あり、学校の中間テストの結果に類似します。ちなみに、90点を取れない現状は要注意です。

中1理科:1位は89点でMH、2位は86点でHRでした。彼女らのワンツーがキラリ!3位は82点でSS。以後、クラスをお勉強で盛り立ててほしいと望みます。平均は67.7点。トップ連の点数がもう少し高く予想していましたので、やや残念。間違いのいくつかは、「問題をよく読んでいない」「漢字間違い」「なぜか空欄!」と、許容しかねるものが目立ちました。

中2英語:1位は95点でHA、2位は90点でMY、3位は81点でMA。4位は80点でSE。順当な結果です。平均は59.6点で、学校の定期テストレベルにおさまっていると思います。50点を下回る数名が気がかりです。その内の2名は、そも勉強に気がないのがいけませんね。

中2理科:1位は95点でHA、2位は91点でMYMA、3位は90点でSEでした。彼女らは英語にできれば理科も優れていますね。問題はある中学校の定期テストの問題をそのまま出題しました。問題数が多く、100問テストでした。しっかり覚え込んだものをひたすら吐き出す解き方でなければ、時間が足りなくなったことでしょう。4,5名は時間配分が悪く、残り4分の1ほどが空欄で終わっていました。平均は69.9点でした。

中3英語:1位は90点でFH、2位はやや開いて82点のTH。3位は78点でKHSKでした。平均は54.0点で、模試のレベルと結果相当の手応えでした。5,60点台の分布がもっとも多かったですね。が、2,30点台も目立ち、基礎的なことではできるようだが、実質的な問題に歯が立っていないのだなと思います。

中3理科:1位は86点で、FRUTKHSKの4名でした。2位は85点でTH、3位は84点のFHでした。82点で4位のTKは順当に感じますが、81点で5位のHSの出来を喜んでいます。平均は67.3点でした。とある学校の定期テストを用いましたが、全体的にはもう少し取れていてもよかったのになと、ここ最近の体たらくの影響だなと思っています。

2020年5月28日木曜日

5/28の出来事

 まずはプレ中間中2国語速報。トップは緑HAMYSEが続きました。中3社会は緑OMで緑YAが続きました。中1はまだ出揃っていないので明日アップします。

 授業は小5国算数。小数のかけ算・割り算のまとめをしました。例年よりもできることが速いです。KY、NHの正答率が高かったです。MKは文章題は得意なのに少し計算ミスが目立つのが玉に瑕。5年生は最も順調な成長をしている学年です。小3算数は表やグラフの読み取り。今日はIRの集中力が光りました。少しずつできることが増えていきますね。SAも悪くない手応えでした。KYは積極的に授業に参加しできることを増やしています。始まって3か月が過ぎようとしていますが、低学年の雰囲気から中学年ぽい雰囲気になっています。THはきょうだい譲りの(?)ムラッ気がありノリノリのときとそうでないときの差が激しいです。語彙力や雑学はとても良いものを持っています。波を高め安定させるのが今後の課題ですね。

足立より5/27.28の出来事


5月27・28日(水・木)
27日、小6英語:自粛期間の勉強不足を先週に叱りました。今日の彼らはピリッと見えました。ローマ字のテストは、居残って再テストを受けねばならない数名があったものの、合格して帰っていきました。最近はKYが早くにやってきてテスト前勉強をしています。(5年生のときは、みんなそうだったのになぁ~、どうしちゃったのかなぁ~)フラッシュ・カード③を導入しました。教科書も大事ですが、ワンセのカードは、よほど知っていると役に立つ語や知っているときっと自慢になる語で構成されています。たくさん覚えてお父さん、お母さんに教えてあげてほしですね。
中1英語・理科:今日の単語テストはイケませんでしたね。分かっています、皆さんが今、最も注意しなければならないことです。「文を書いているの?だったら始めの語は大文字。単語を書いているの?だったら小文字」です。返事のイエスとノーを覚えたはいいけど、単語テストでYes / No はだめだよね。&自習後に提出の練習ノートを見ましたが、返されたら必ず開いてほしいです。先生はちゃんと見ています。何がダメか、記してあります。やっぱり文末のピリオドが癖づいていない人、いますよ!!
28日、小3国語:「初夏の漢字(1)」のテストです。12問満点を取る勉強をしてこいが宿題でした。KKKYYAが合格でした。先週に引き続き、辞典を引く練習をしました。THは小3レベルを超えて言葉に長けています。引くのも早いし、読むのも上手。でも、面倒くさがりなのが弱点玉に瑕だね。
小5国語:こちらも同様に漢字(1)のテストからスタートです。MYMKNHの3名だけが満点。合格者の数から言えば、期待に外れます。よい雰囲気が続いているので、頑張ってきてくれると思っていましたのに。次回に楽しみを先送りしていますからね。&まだシャイな壁を越えてくれません。英語のフラッシュ・カードのための勉強を、時間前にきてやりましょうと毎回声をかけるのに、だれからも「電子辞書を貸して」と言われません。来週からは英語がやっと再開します。アクティブにお願いしたいよ。

中学部は塾内のプレ・中間テストが始まりました。今、中3英語の丸付けを終えました。ここ最近は不勉強というよりは、気力がむしばまれていることが気になると注意喚起してきましたが、やはり結果に表れていますね。問題のレベルは学校の定期テストよりはやや難易度は上ですが、それにしてもと溜息をついています。結果とてしては「平均は50点を超えていて、9割を超えるのは大変」なので、模試のような印象です。トップは90点でFH


2020年5月27日水曜日

最近の出来事(5/25~)

 止まっていたものを一気に動かしています。水曜日はプレ中間を実施。まずは中2の国語数学を採点しました。緑HASEに勉強の形跡あり。トップはMAで先述の二人が続きます。国語の答案用紙からほぼ勉強せずにテストに臨んだのが鯰江中軍団だと分かりました。なかなか自分のためのお勉強は始めてくれないようです。

 ちなみに中3は数学のみ全員採点が終わり、トップは緑UTで緑THI、KHが続きました。全体的にミスが目立ったのが気になります。中2よりは基本がは出来ていましたが、若干名は入試で全く点数が取れない内容となっており計算猛特訓が必要です。

 ところで、鶴見区民センターより6月5日の使用OKが出ました。当日会場では2席以上空けて、マスク着用・手洗いのご協力をお願いします。Zoomによるオンラインも並行して行いますが、中1は当日授業を予定しておりそのまま教室でオンラインを聞いていただこうかと思案中です。更に無期延期中だった卒業旅行2020は秋のGW真最中の9/20~22に行こうかと計画しています。もちろんコロナ禍が収まっているのが前提です。ハイシーズンなので正式な料金が出るのが怖いです…卒業旅行2021は3月14日~16日で仮決定です。

 

足立より


5月25・26日(月・火)
「安倍のマスク」が届きました。なんて、柔らかくて優しい付け心地。塾ではだれも気付いてくれませんでしたが、皆さまのところには届きましたでしょうか?
梅雨入りが近いそうです。夜に、慌ててバイクに乗って街を走りました。コロナのことで遠出を封じられて、このところは乗っていません。雨の季節はもちろん控えねばなりません。ちょっとでいいから出ようと思いました。阿倍野を走っていると、ハルカスがニコちゃんマークにともっていました。笑顔になりました。
25日、中2特進英語&理科:「文型」を終えて「there be構文」に移りました。be動詞のはたらきの3つ目です。勉強が進むほどに、ようは判断をしろということが増えるものです。中1から馴染んできたはたらきと、今回学ぶ構文の違いを明らかにすること、前置詞の幅を広くしたいのが課題になります。 理科もまた、一旦「生物」を終えて「化学」に入りました。中1で指示薬や気体の性質やらを勉強したときに、中2の理科に続いていく「ゼッタイ」の知識だからねと強く訴えたいよいよスタートです。
中3A英語&理科:英語は「現在完了」の4つの副題の粗方が済みました。今からが本骨頂です。理科は「イオン」に突入です。 26日にB組を担当する原にエールを。イオンの解説は難易度が高く、ベテランでも生徒の力量からどう話すか、どう展開するかを迷います。イオンの理解は、話す側に難しいのだから、聞く側の生徒にはもっとです。生徒の顏をよく見て、やり取りを多くして、本当に伝わっているか、理解があるかを確かめて進んでやってほしいです。生徒諸君は、まとめのプリントを何度も読んで、頭に「?」が浮かんだら放っておかないで先生にもう一回教えてと言いましょう、知ったかすると少し先でつんのめってしまいます。
26日、中2標準理科:25日の特進同様に化学を導入しましたが、1年生時の知識がほぼなくて(まあ、想定はしていましたが)苦労が決定的です。質問に対して本日一番の勇気の持ち主はKNでした。さて、時々にこぼしますが、君たちはもはや小学生よりも受験生に近い時間軸を進んでいます。自分の将来は自分の力でもぎ取るものだよ、その甘え感は負の荷物ですよ。より良き進路のためにも、ぼっちら考えなはれ~
 明日から塾内の、プレ・中間テストが始まります。現状の生徒の学力、勉強ぶりが分かります。どうした結果になるか、しら……

2020年5月22日金曜日

5/21.22の出来事

 来週のプレ中間に備えて明日はendless。初の自宅endlessはオンラインで確認しながら行います。合間には通塾もあるので管理しながらの自習を実践します。中1はまだまだ小学生の延長なので「自分のためになる」勉強を考えてすることは難しいです。なので、自主性は尊重しますが何をどれだけどんなふうに勉強をしているのか確認してより良い勉強ができるように導いていこうと思います。

 先週末から少しずつ渉外活動も行っていますが、今年の第一弾は大和田高校へ訪問。新校長に変わられて期待値が最も高いですが、裏切られていることが多いので要注目です。いくつかのお願い事をしてきました。私は学校を子どもたちや保護者の方にお勧めするとき「自分の子どもだったら」行かせたいかどうかで判断するようにしています。性別や偏差値は関係なしです。そんな大和田高校はここ数年飛躍的に伸びました。今の新大学1年生がピークで今後実績が下がるのではないか、という話を3年前からお伝えしています。残念ながらその兆候はあります。国公立大学を狙える偏差値62以上の層が急増し、ピークあたるのが今年の大和田高校卒業生。3年前の挨拶で国公立90名が最低ボーダーとおっしゃっていましたが達成できていません。でも、数値だけ見れば国公立過去最高です。つまり、初めから優秀な生徒が集まった結果です。また、予備校通学者と国立合格者に見事な相関がありました。理系は予備校に頼った生徒が多かったということです。

 それでもその大和田高校を超える実績の学校はありません。データの出し方は、高校生から入学した生徒がどれだけ国公立大学へ現役合格できたか、です。来年再来年は無理ですが常翔啓光がかつての大和田の勢いがあります。教材研究の好きな先生が多いので、今後の展望が明るいです。

 今回のコロナ禍でオンラインにしろ他の方法にしろどれだけ早期に勉強をさせていたのかで高校の勉強への取り組みがわかります。指を加えて周りを見て判断している学校は置いて行かれるでしょう。

 高校説明会がどういう形になるのかわかるのは6月1日のため忖度なしの高校紹介を何らかの方法でお伝えしようかと検討中です。

足立より


5月21・22日(木・金)
21日、小3国語:初めて出したワークの宿題は、しっかり考えて解いたようです。空欄が多いのは一人だけ。宿題が嫌だったのではなく、問題文の意味や意図するところが理解できなくて闘争心が湧かなかったのでしょうね。でも、すぐに分からないと諦めるクセをつけるわけにはいきませんで、「もう一度よく考える」「本文を何度も読み返す」ことから粘っこく付き合わねばならないでしょう。 授業では国語辞典をひきました。2冊用意し、代わりばんこで使いました。THYIMEMSの4人は使ったことがあるというので中学生用のものでチャレンジ、始めてだというKYKKIRは小学生用を使いました。漢字の課題とで、しばらくは「調べる」ことに慣れる訓練をしたいものです。ページをくっていて気になる言葉が目につく発見をさせたいものです。
小5国語&英語:宿題の「Bファーム」プリントは楽しんでくれたかな? 少し先に、Bファームの勝負をするのでやり込んでおくといいよ。 今日も彼らはお行儀がよく、集中力もあり、申し分のないことでした。皆、まず、読むのがとても上手なんですよ。これには驚きます。国語を鍛える前提が出来上がっています。 英語は、ローマ字表のテストを決行。合格者は3名(KKNHYM)、他は次回に再テストです。
22日、中2標準理科:「神経系」の演習です。プリントを3枚消化後、塾内のプレ中間テストに向けて、過去問演習をしました。普段の授業の様子では中2生は「及第点」と評しましたが、約2か月も前の内容、もちろん、中1の最後の課題は約3か月をさかのぼります。テストをやるとは言い続けてきましたし、宿題としての課題もいつも通りに出してありますが、不安ですぅ~ (;^ω^)