2016年7月17日日曜日

最近の出来事

懐かしい初代卒業生から連絡があったり、偶然ばったり会ったりして話が弾みました。初代の子は匠ビルという裏道沿いにある場所で開講したのを鮮烈に思い出しました。卒業生との再会は非常に嬉しいものです。近くに来たときはぜひ立ち寄って下さいね。

今福小6は夏期講習会に講習した難しい長文読解の本を渡しました。大阪府公立国語に必要なレベルを今から少しずつ訓練していいます。公立C問題を国語力がない子に解かせるにはこの時期から鍛えていかなくてはいけません。ISはずいぶん嫌そうな顔をしていましたが、それでも頑張ってやってくるのは知っています。OSは今週の月曜日から急に口数が増えました。ようやく慣れてきたのですね。いいことです。

今福中3は受験問題に取り掛かりました。近高国語は緑HA・Hがトップ。横堤OSが二番手でマイケル、横堤MMが続きました。大和田社会は横堤MMがトップ、緑HA・H横堤OSが続きました。社会の授業は歴史と公民を並列で進めることに決めました。歴史は最後の復習ですから、流れを把握するためにしっかりと聞いて覚えこみをしてほしいと思います。

諸口の懇談会では主に中3を担当しました。東高校希望者が多かったのですが、その全員が特進数学に参加していません。毎週授業後に実施しマメに声をかけていましたが、意識は上がりませんでした。また五ツ木模試に対する意識の低さにびっくりしたのに現在の実力よりも大幅に上の受験校の名前を聞いて更にビックリです。今から誰よりも本気で勉強してもらわなければいけません。しっかりと差し出した両手を本気で掴んでください。定期テスト400点そこそこで東・市岡・今宮は厳しいです。また、今年度より内申が5段階になり中学校現場ではデータ不足から正確な判断ができず、基準がバラバラです。東高校の関関同立の数値は微妙ですが、その大半は理数科・英語科です。普通科ではトップクラスでないと進学できません。高校に入ってからかなりの努力が必要です。続きは久しぶりにフェイスブックに書こうと思います。




2016年7月14日木曜日

最近の出来事

今福鶴見の懇談会のゴールがようやく見えました。今回は授業後の懇談会希望の方が多くてなかなかブログを更新できず申し訳ありません。さて、今回は今福鶴見の中学生を中心に書こうと思います。

中1は旭東MCや緑AKが大台キープ。他にもそこそこの子はいますが及第点は2人だけです。
意識の差も激しい学年で引っ張っていくにはパワーがいります。でも、小中学生は大人の本気を見抜く力に長けています。こちらが少しの手抜きを認めると彼らはそこにつけこむでしょう笑 今回の期末テストの英語だけをみるとこちらの想定以上に悪くなかったです。及第点の基準はリスニング以外は1問間違いまでです。新入生を除けば問題なし。新入生でも次のテストにはその基準をクリアしてもらわなくてはいけません。ただ、その他の教科ではミスが目立ちました。わかっている問題を100%の確率で正解させされるよう夏期講習会で鍛えようと思います。

中2はテスト前の状態が悪く、中だるみを感じていました。下がる予感もありほぼ予想通りの結果。横堤YY、SYNYMH鯰江HKIMが悪くない結果でした。先週にはこのままでは公立高校の選択肢が大幅になくなることを伝え、その原因が宿題はしているもののワンセタイムの勉強など課題に対する意識が低いことを伝えました。果たして鯰江SR、緑HMには有効的だったようです。これが継続すればいいですね。中2は中だるみとの戦いの学年ですが、今年は例年よりも早く抜けられそうな手応えです。

中3は懇談会と個人面談を経て志望校が見えてきて受験生らしい目つきとなりました。今年もチャレンジャーが多く全員志望校合格は高いハードルですが、必ず達成できるようラストスパートを駆けます。物足りなさを感じ続けてきた彼らを初めて頼もしく思えました。志望校に対して一番足りないものは評定(内申)でも実力でもなくモチベーションだと数人に伝えました。気合の足りている子は緑HA・Hと放出MMぐらいで他の子はまだまだだと思っていましたが、若干見直しました。志望校別に国数の補習対策を練っています。そういえば中3のお問い合わせをいただきましたが、面倒見のご心配をされていました。うちは放置しない分、ハードな環境になります。最後の入塾生になる覚悟を決めていただけるなら、こちらもそつもりでしっかり対応します。


2016年7月10日日曜日

今週の出来事(授業以外)

月曜日火曜日の出来事を長文でアップしたつもりができていないどころか、下書きまで消えていて心が折れていました。サーフェスの馬鹿やろう!と叫びたい心境です。今週は高校説明会と懇談会で身動きが取れない週間でした。

まずは高校説明会からです。近畿大学附属中高は洗練されています。もう非の打ちどころがない学校でIT分野では私立の旗手になりました。勢いが違いますね。過日に行われた他校の説明会では校長の挨拶が現場と全然違っていて学校のチグハグな現状が見えたのと対照的です。上宮も同ホテルで説明会をされておりなかなか盛況でした。大和田高校は起承転結があり上半期の説明会で最も聞ける説明が多かったです。ちなみに「起」校長の言葉でつかみはOK「承」渉外担当の方のパワポ説明に感動「転」こんな先生も大和田にいるんだ…「結」副校長が端的にここ最近の様子をまとめる、でした。ちなみに他校の大半は聞くに値しない時間の無駄を感じるものが多いです。無味乾燥で現場を知らない人が出てきて美しい言葉で飾る説明会に辟易とすることもあります。以前は上手ではないにしろ現場がよくわかる説明会が多かったのに非常に残念です。今年は例年以上に9月前後から高校訪問をして飾らない現場を見て、独自の基準を設けて普段見えない学校の中身を可視化しようと思います。その際は関係者しか見れないSNS上に評価を上げるつもりです。

例 10段階or5段階

施設・設備
校風
授業
進路指導
校長と現場の一体感

その他あれば教えてください。学校現場の方の意見も拝聴したいです。今年訪問していない学校で「うちは今年度より非常に改革が進んだ」などありましたら、即訪問しますので是非教えてください。

2016年7月4日月曜日

テスト結果、最近の出来事

夏期講習会を控える中、懇談会が始まり高校の先生方との会談や業者さんとの話合いなど全てが重なり時間に追われています。授業後には特進数学補習や居残りが続いています。はい、ブログペースが鈍っていることの言い訳を最初にさせていただきました笑

1日早くテストが終わった諸口浜校の結果は中2茨田北が好結果。FSの国語満点を筆頭に全生徒平均でも460点を超えました。最低点でも420点台です。茨田もKKの久々の大台突破を筆頭に中1からの自己ベストを更新した茨田北IS茨田ノギーが目立ちました。また学校平均点との差では今回が自己ベストになったのが茨田MHMH、KCでした。今回は全体的に好結果で嬉しいです。中3は中間テストで良いスタートを切ったので心配していましたが、期末では更に躍進。茨田北IK、SY、KKが大台に乗せました。ただ、茨田中は全体的にこちらの手応え以上の点数が出ているのに学校平均点は270点台(中2)と、さほど高くありません。つまり、学校全体のレベルが下がっているのではないかということがわかります。そうなると評定値を高くつけられない状況が発生するので、少々警戒しています。

また1学期の高校説明会が佳境にかかっています。最近説明会の言葉が真実の学校とそうでないところに二極分化している傾向です。特に校長の言葉と現場が大きく乖離して(かけ離れて)いる学校は要注意で「面倒見のよさ」を謳いつつ現場では決してそうではないところがあります。それでいてごく一部の子だけ集中的に面倒を見るので、見かけだけの実績は悪くありません。懇談会にて学校名や詳細を聞いていただければと思います。

ところで大学進学が非常に増えている中、高校に塾と同じような感覚を望まれている保護者の方の意見をお聞きしました。数学が苦手だけど自分で聞きに行けないから学校の先生から声をかけて勉強を見てほしい、というものです。それはどんな熱心な私立高校でもありません。高校は自分の意志で勉強し自分で大学を探すのです。アドバイスはあっても引っ張り上げるものではありません。高校生になったら自覚で勉強するものです。大人ができるのは、その子の性格をよく把握したうえで様々な成長できる環境を用意してあげるところまでです。そこからは親離れ・子離れして、一歩離れて巣立つの見守る時期だと思います。もちろん道を誤りそうなときは全力で手を差し出すことは必要は前提です。

2016年6月28日火曜日

6/27.28の出来事(授業)

まず今福小3算数から。大きい数のまとめをしました。TE、OSは良い感じ。小学校の間は男女差があり、集中力や話を聞けたり指示通りにすぐできるのは女の子ですね。だからといってマイペースを認めていては、いつまでも集団授業に遅れる子になってしまいます。だから細かい指示が多くなります。「ペン持って」「知らないことを聞いたらメモする」などです。受験生より小学校低学年が一番疲れます。小4算数も大きな数。タイトルは同じですが4年生なので「兆」までの位をします。NTは「京」という単位や最大が無量大数まで知っていました。それを発表するときの彼はとても活き活きしています。KTも授業に参加しているときは目を輝かせて聞いています。少しわからない問題があると必要以上にへこむのが玉に瑕です。知識を増やすために塾に来ているののに気にしすぎです。小5算数は新単元の導入。奇数・倍数・公倍数について説明しました。YAはミスが減ってきて自信がついたのか、授業中の集中力が良くなっています。YMは若干触発されたようでできることが増加中です。小6算数計算を久しぶりに見ましたが、惰性で解いており緊張感がありません。結果、ミスだらけになっています。少しムッとなったの次回より間違えた数に対するペナルティを用意しようと思います。やはり1問間違いにつき1時間相当でしょう。ただ、もうすぐ夏休みなので夏休みに実施してもいいかと思っています。


6/27.28の出来事(授業外)

今日は新聞折込チラシを出した日でした。同業他社のチラシも10枚を超えます。ところで、毎年猫の目のように変わる高校受験ですが、他塾チラシを見たといっしゃる方から質問をいただきました。「英語のC問題は難化したのか」していません。昨年度までの公立前期B問題と同等レベルです。「英語のC問題は難化すると(他塾より)聞いた」現中3より英語のみの問題になることを1年以上前から伝えています。でも問題が難化するとは発表されていません。リスニングの割合は増えます。また、前倒しで英問英答は今年度出題されています。「他教科のC問題は難化したのか」していません。数学では昨年までの公立前期B問題より易しくなりました。「国語のC問題は語彙量が増え、難しくなった。(他塾では)夏休みから対策をするらしい。」(すでにそんなのわかっていたから現高1からとっくに対策してます…)情報が遅い上に誤っているものが多く非常に困惑しました。活字にすると誤った情報でも正しいような気になります。ヒトのふり見てわがふり直せ、と言いますので私は更に情報収集を徹底しようと改めて思いました。

ところで、今年も懇談の季節がやってきました。今期の懇談会は人気の曜日と時間が重なりいっぱいいっぱいの状態です。また、平日午前中に高校説明会に参加するので時間の制約がありご希望通りの時間に収まらなかった人もご迷惑をおかけしました。ほぼ全員がご参加いただけるので平素のお子さまの様子を情報交換できたらと思います。もちろん受験学年は高校の話が中心になります。お忙しい中、ご参加の申し込みありがとうございます。

火曜日は来客が続きました。高校の先生が組織論の話をされて現場の先生方は組織意識がるという話をされたおり、(私は)全部自分でしないといけない立場だとご指摘いただきハッとしました。プレイングマネージャーである私は授業も外交もします。どちらも重要だと思っています。だからウチは大きくなれないと4年目に気づきましたが、拡大路線か否かで現場へのこだわりが勝ちシステム化を諦めました。教えたいと思える子どもがいることはとても幸せです。土日で30時間程度はいましたが、時間の長さを感じず疲れもさほどありませんでした。現場を選んで良かったと思います。

授業の様子までが長引いたので、2部構成にして次に授業の出来事を書きます。

エンドレスの出来事

週末のエンドレスは非常にバタバタしていました。久しぶりに今福中1.2の数学を見るとあまりの計算ミスの多さにかなり危機感を覚えていました。土日の数学だけで3回過去問を解いて解説。中2緑IM、鯰江HK、中1緑AKが満点でした。ちなみに恒例の「おいしい飲み物」は中間テスト対策のときはなかったのですが、期末テストで復活。マイケルは男気を見せて人の分を飲むと言ったのに一口で諦めました。期待はずれです。土日共に各講師が入り乱れて補習の枠を奪い合い、いつもより自習時間が少ないエンドレスとなりました。諸口の中2は男女で意識差がはっきり分かれています。国語で追加プリント希望者を募ると女子は全員希望し、男子は全員…来年が心配です。来年といえば諸口と今福で中3の個別面談をしました。志望校の確認をしたのですが、公立人気です。でも、普通科は目的意識のある子が行く学科です。昔はとりあえず普通科、でしたが今はとりあえず総合学科、の時代です。また、不人気だけど中身の良い公立高校もあります。もちろん、その逆も。一人平均3分程度の「3分診療」ならぬ「3分面談」でしたが、早めに話をできたのは良かったです。志望校の名前を出したからにはしっかりと合格目指して頑張ってもらいますからね!