2016年12月27日火曜日

12/27の出来事

朝からTNと地理三昧。飽きた頃に歴史をしましたが、基本的に社会しかしていません。2時間半ほど家庭教師状態で勉強したのに疲れを見せないので休憩を取るのを忘れました。後半にしたか過去問では算数国語共に及第点を軽くクリア。ミスさえしなければ合格は充分圏内です。

中3標準は今日も国語。東海大仰星の過去問結果は緑IH、茨田TAがトップタイ、横堤YRが3番目でした。特進国語は関大北陽にチャレンジ。トップ緑NRは点数以上に素晴らしい読解力を発揮していました。2番手以降は緑HA・H、放出YHが続きました。ちなみに常翔・関大北陽共に緑HA・Hが合計点でトップです。塾ではなかなか褒められないマイケルですが、ここにきて出来る問題が増えた上にミスが少ないのが朗報です。

移動後、諸口で中1国語。彼らの授業をするのは久しぶりですが足立にもまれているのがよくわかります。後は家庭学習の徹底が出来れば良い感じになりますね。部首名を茨田WSがよく覚えていました。茨田MMも悪くなかったです。

中2国語は冬休みの宿題を茨田NMが物足りないのでおかわりが欲しいと言っていました。プリント2枚+問題集4ページなので決して少なくないのに良い心構えです。明日のスペシャル宿題が楽しみです。

ちなみに諸口では茨田中3女子茨田北元サッカー部野球部軍団がやって来て最後まで自習勉強を頑張っていました。

2016年12月26日月曜日

12/26の出来事

クリスマスが終わり、冬期講習会は中盤戦へと差し掛かりました。25日は朝だけ出社し、何人かの受験生をわき目に雑務に専念。ほんの少しですが、雑務をかたすことができました。

月曜日は全学年が入れ替わり立ち代りで非常にバタバタしていました。午前中は小6の算数で場合の数をしました。樹形図の書きかたがわかった子と、まだ完璧ではない子に二極分化されました。SSOS、TN、NYは上々の手応えでした。社会では仏教や天皇の歴史について解説しました。NTはこの単元では挙手が増えてノリノリでした。小3小4は宿題丸付けと冬休みの課題をやって終了。総勢10名が1月9日に来なければいけなくなりました。

受験生は標準クラスで国語の授業。トップは横堤YRで緑IHYRが続きました。ただ、課題に対する意識の差が激しく、受験生として不安な子たちもいるのがなんとも言えないです。授業自体は緑NSが最近絶好調で、ほんのり色気づいたようです。恋の病に陥らない程度にしてくださいね。特進社会は関大北陽。問題がB4で8枚もあり、解説に非常に時間がかかりました。英語理科の解説を直前に聞いていたので、社会は解説のみでフィニッシュ。ちなみにトップは茨田北TMで緑NR、横堤OSが続きました。数学で稼げない人は社会は必ず助けてくれる教科になりますから頑張りましょう。あ、明日はチラシ用個人写真撮影です。

夜は中2国語から。久しぶりに回復した緑TSを見ました。文法の助動詞と久しぶりに長文読解をしました。悪くない答えを書ける子が増えましたね。数学は中1の最後にやったヒストグラムなどの用語解説を中心にしました。何とかチャレンジテストで悪くない結果を納めてほしいと思います。卒業旅行の話題になったとき、緑TMが「5泊4日がいい!」と元気良く話してくれましたが、それは物理的に不可能ですから諦めてください。

2016年12月23日金曜日

12/23の出来事

超ハードな冬期講習が始まりました。一日平均9コマとか、新人時代のピークの時間と同じです。

午前中は小6から。諸口から参戦のIKは戸惑いながらも人数の多さに少し居心地の良さを感じていたようにも思えます。授業は算数で場合の数の樹形図の書き方から。序盤、新入生がまだ授業の展開の速さに慣れていないようでしたが、終盤には少し慣れてきていました。早くワンセのペースをつかんでくださいね。

TNと歴史や現代社会の確認をしました。いよいよ1ヶ月を切り、最後の最後の追い込みです。ずっと受験日からの逆算でここまで来ましたが、大きく乱れることなく順調にできることが増えています。あとはもう少しできることを増やしていくだけですね。

受験生は入試問題に大量チャレンジ。特進三昧で、常翔数学はトップ茨田北KFで緑HA・Hが続き3位タイが放出MM、茨田北YK、緑NRでした。国語はトップ緑NR、どさん子が2位、茨田KMが3位。常翔社会ではトップが茨田北MYで緑HA・H、NRが続きました。公立社会はトップ緑NRHA・Hマイケルが続きました。公立数学はトップ緑HA・Hで2番タイで茨田北KF,マイケルが並びました。ちなみに、私は午前中でエネルギーを大量に放出したので、後半はバテました笑 受験生たちも「解く」→「解説」のループにややオーバーヒート気味。終わったときには余力がほとんど残っておらず、ハードな冬期の幕開けとなりました。

夜は中1数学。チャレンジテストを意識して応用問題をしています。今日も受験生にとって必須の比例をしました。グラフの読み取りの応用問題をしましたが、緑AKが独走で出来ていたのは想定内。想定外だったのは緑MHSHが悪戦苦闘していたことです。授業の最後には理解できていたようですが、ここまで手こずるとは思いませんでした。逆に緑FHが悪くない理解度を発揮。

2016年12月22日木曜日

今日の出来事

今日から冬期講習が始まりました。中3は終業式で朝から呼べなかったので、校舎別に通常授業に近い状態。公立国語の過去問を解きましたが、トップは茨田北MYで茨田北TM、MYが続きました。結果も8割程度なのでボチボチ悪くない感じ。それでも数学がトップで5割という心配な状態。危機感を持って冬期講習会に臨んで欲しいです。

中3にとっては授業後、中2は授業前にロトくじの発表で盛り上がっていました。すでに小当たりが中3茨田北KF、YKと判明。中2では末当たりのお菓子で茨田北ISが盛り上がっていました。今福では誰の手に渡るのでしょうか。

夜は中2国語が2時間続き。授業開始前に茨田SKが足立先生LOVEをアピールし目立っていました。師弟愛ですね。授業は前半に助動詞をして、後半に超久々の長文読解をしました。記述の多い最高レベルの問題集をしているのですが、全体的に悪くない答えを書いていました。茨田INYY、茨田北ISが良い解答。

休み時間に卒業旅行の話題になったのですが、来年度も2泊3日が良いらしくディズニーランド&シーと長スパの可能性が高そうです。24日のイヴは最後まで残った受験生にクリスマスプレゼントを用意しようか思案中。明日からずっと朝が早いので今日はこの辺で…

今週の出来事~主に受験生~

懇談で「最近塾は平和です」と伝えていたのですが、今週は季節外れの小鳥がさえずる機会が多かったです。みんながちゃんとしてきたので、楽しく平和になると油断する子が現れて、課題や宿題を手抜きして注意されるというお決まりのパターンですね。安定しているのは小3、小5、中2です。逆にその他の学年は少し手抜きを注意されています。

さて、今回は受験生について書こうと思います。今週になり、受験生に辛辣な言葉をかける機会が急増中です。志望校をようやく決定し、実力以上の学校を受験すると言いながら勉強している気配を感じられないことに非常に強い危機感を覚えているからです。

ワンセの目標はもちろん絶対全員合格。ところが、学校の懇談で「受けても大丈夫」という言葉を聞いて合格できると勘違いしている子が多数います。このままだと多数の残念な結果に終わるがでるのではないかと心底不安でしかありません。にも関わらず、平和ボケしてやることをしていないことに強い不満があります。12月の受験直前にこれほど叱咤された学年はありません。公立の過去問にチャレンジして合格点に届いていないことが続いているのにどうして余裕でいられるのでしょう。特に満足な勉強をせずに東相当の進学校に何となくいけると未だに思っている子たち。計算ミスをしても「凡ミスや~」と笑顔で言えることに危機感しか覚えません。

果たして水曜日の過去問結果が現状を暗示しています。一番マシだったのが緑NR、MK横堤MMですが素点で27点。桜宮高校のギリギリ及第点です。換言するとその他の子たちは…公立高校受験予定者の仕上がり具合が非常に気がかりです。

ただ、吉報もあり開明数学で初トップを取った緑NR(ちなみに茨田北KFが2番手)や開明国語では緑HA・Hがトップで8割超え、緑NR、MKも悪くない点数で続いたことです。またお嬢も点数が安定して上昇しています。

去年の受験生を鑑みてもこの時期に点数が上がった子と上がりきらなかった子の大きな差は「浮気」をしたかどうかです。ワンセの補習は愛情でできています。「〇〇をお願いします」と言いに来てオリジナルカリキュラムを考え、伝えたときに最後までやりきったかどうか。例えば英語の何かをお願いしに来たとして、まだ会得してしないのに次のターゲットを見つけて、そちらに気を取られるのが「浮気」です。そういう観点では今年の今福の受験生や諸口で特進数学を希望した人は浮気性でした。私の教科的責任の範囲である受験では困らなくても、高校になってから苦労するのはわかっています。ただ、浮気したのだから愛情は冷めて、そんなプラスアルファのことをしようという気持ちは薄れます。

私はとても心配性なので高校生になってからのことを色々案じます。転ばぬ先の杖をして、時間にゆとりがあるなら個々に合った今後につながる勉強をしてほしいと思いますが、その提案をして浮気されても仕方ないと思います。ただ、受験に直結することで浮気されるとかなり複雑な気持ちになります。どうすれば全員が一糸乱れぬ状態で勉強するのか。永遠の課題です。

2016年12月16日金曜日

今週の授業の出来事

月曜日は小学生のから。まず小3漢字テストは1人不合格。「しんにょう」を1画で書いていたからです。今までずっと間違えて覚えてきたようです。この学年は、長文読解に時間がかかっていることを除けば比較的良い状態です。ここに新入生が加われば、相乗効果が発揮できそうで楽しみです。小4国語は教科書内容の漢字が終了。次回は下の教科書内容から実力問題を出す予定です。小5は漢字テストを男子2人が不合格。女子は全員合格というパターン。ただ長文読解の答えは毎回TSがダントツでセンスがあります。丁寧に暗記をしてくれば完璧なのにそこが玉に瑕です。小6は計算問題で答えの桁数が多いものをしました。すると正答率が著しく低く、慣れが必要だと痛感。今後はこのレベルの問題を増やしていこうと思います。

中学生はクリスマスロト配布期間なので、中学生では大盤振舞。さすがに私に褒め殺しは通用しないので、そんなことをする子はいませんでした。中2数学は月曜火曜で証明や図形の応用問題をしました。鯰江HKが活躍し、センスの必要な単元をしっかりと答えられていました。例年、特進専用問題の難問を全員にチャレンジ。証明に続き、深いところの理解を目指して授業をしました。とはいうものの、全員完全理解を図れる単元ではないので、脳活性化を図る意味合いが強かったのですが、なかなか悪くない理解度でした。

中1国語は文法。品詞の授業をしました。久々の板書と文法の解説をすると、自分の中で「教えた感」があり充実しました笑 自立語と附属語の区別は、中学文法で最も基本的なことで、理解できていないと入試問題や実力問題は全く解けません。しばらく文法と長文を半々のペースでやっていこうと思います。

中3は今週から今福・諸口を特進標準で分けて一部の授業をしました。金曜日は近高数学にチャレンジ。すると10名ほどが昨年度ワースト(最悪点)を更新するといういただけない結果。昨年度の子たちとの一番の違いは危機感ですね。わかる問題を間違えてもヘラッと笑える間は本当に合否の心配をします。また、いつまでも自己管理をできない子たちが案じられます。ちなみに近高数学の結果はトップ茨田北KF、2番手緑NR、3番に茨田北YK、MYがタイで並びました。それでも個々の実力を鑑みると及第点はほぼいません。今後しっかりとお尻を叩いていこうと思います。

金曜日の小6は久しぶりにピリッとした雰囲気になりました。中学生を控えて授業中の集中力がやや物足りないので緊張と緩和の融合されたワンセらしい授業ですね。後半では戦国時代の明智光秀は本当に裏切り者だったのか、どうして織田信長は反映できたのかについて講義しました。みんな興味津々に聞いており、10分程度ですが楽しく解説してフィニッシュ。

夜は初の高校生ミーティングなので、それに備えてこれにて…ちなみに長丁場の懇談会は明日の土曜日で終了です。





2016年12月14日水曜日

12/.12.13の授業外の出来事~つれづれなるままに~

月曜日、大阪府交通機動隊の制服ををまとい、サイドカーのついた黒バイに乗ったお巡りさんを見かけました。かねてより、サイドカーつきのバイクに憧れていた私は目を丸くさせつつ、その光景をしっかり脳裏に焼き付けておきました。

さて、少しつれづれなるままに最近の出来事を振り返り、つらつらと一方的に書こうと思います。地元中学校の先生から「ワンセは大和田(高校)大好きやからな」という言葉を子どもたちがいただいたらしいです。反論しそうになりましたが、よくよく考えるとその通りだと思いました。プライベートででは職場にパートナーがいれば誰よりも仕事をできるようになってもらいたいと、かなり厳しく指導してきました。思い入れがあればあるほど要求レベルが上がります。よって歴代校長先生には活字にはできないほどストレートなお願いをしています。書ける範囲で各高校関係者にお願いしたことを列挙します。

「茶髪の子がいるが、どのような指導をしてるのか」
「理事会が強すぎて管理職との温度差を感じる。掲げている改革の見通しはどうなのか」
「授業レベルは高い。しかし、予備校化して先生が挨拶をしない現状はどうなのか」
「思い遣りを掲げているが、実態は校長の絶対王政。羊頭狗肉(言っていることとやっていることが違う)だ。言行一致でないとお勧めできる高校にならない」
「上のクラスをしっかり見て下のクラスをお布施状態にする学校に子どもたちは絶対預けない」
「各種小テストを実施し、結果に対し放置していては成果があがらない。」

私の基準は自分に子どもがいて、その学校に通学していたらどう感じるのかということ。感じたことは保護者目線で申し上げるようにしています。私がブログ上で評価の高い高校ほど注文は多いです。与党(高校)と野党(私)の関係で保護者の意見を代弁して申しあげ、議論することによってより良い高校生活を卒業生が過ごせればいいと思うのです。ちなみに鶴見や近隣個人塾の塾長のお子さまで大和田に通われている人数は4人以上です。主観100%で今年最も数値(印象)が高かった(良かった)高校は常翔啓光で、2番手に大和田でした。近隣個人塾でも大和田のイメージは良かったということです。

ところで、平成元年ぐらいから高校ウォッチングをしている中で、特に大阪桐蔭、開明、四條畷学園、国際大和田、太成を長期的に、その他は10年レベルで中期的に見ています。若手講師時代は保護者の方の信頼を得るためには誰よりも高校について詳しくなりたいと業界研究をしました。だからこそ、このブログの表面だけを参考にしている大手塾講師の進路指導に閉口しています。

私は自分の見れる範囲の人だけをしっかり進路相談できればいいので、他塾通塾者が間違えた進路指導をされ続けても何とも思いません。ただ、昨年度だけでトップ10の公立高校に自塾の宣伝のためだけに大量に受験させた大手塾やそれを模倣する個人塾から転塾して来た子の「公立トップ洗脳」から、その子個人にあった高校を理屈で紹介し、正しい情報を伝えるのに時間がかかりました。不合格者を出しても合格者数が出ればいいという思考を私は受け入れられません。

地元中学では公立トップ10を受験した子の80%が残念な結果に終わっています。その大多数が大手塾卒業生であり、それを模倣し生徒を選別した個人塾卒業生です。ただ、ウチも今年は残念な結果に終わった子がいます。それでもウチは公立トップ(大手前四條畷)校を残念な結果に終わっても全員国公立大学に進学しています。万一のとき、私立高校に通学することになっても「行って良かった」と思える高校を勧めているつもりです。今でも、そんな子たちには陰ながらずっと見守っり高校の先生方とも定期的に情報交換しています。

私はお預かりした全ての子どもに感情移入し、愛情を持って接し続け、より良い将来の選択肢を広げられる授業・情報提供をするためにまだまだ努力し、情報収集を怠らないでおこうと強く思います。

あ、授業について全く書くことができませんでしたので、明日書こうと思います。