程々に齢を重ねています。SNSをしていると切り取った情報を基にうざがらみしてくるのは例外なく高学歴の高齢(元)教育者です。切り取った発言で情報操作するところは大手マスコミのよう。そんな人ほど昔の知識を素人に披露し感謝されて優越感に浸っているようです。また、現場に立ったことがあるなら言ってはいけないことを平気で誰でも見れるところに書きます。正直、現場にいたときはかなり嫌われてSNSでしか相手にされないのでしょう。
そんな私は、老害の第一歩は「親切の押し売り」から始まると考えています。大阪人ならではの距離感とジェネレーションギャップを感じながら接しないといけません。SNSで親切心からアドバイスをしてあげて、実は誤った情報だったにそれを認められない。結果、攻撃することで自分を守ろうとし、間違えた知識を「私が知っている情報はこれだ。だからお前の(経験として)話していることは間違えている」という謎理論。つまり自分のネットや少数から得た知識を世間の常識として披露するわけです。
それが通じるコミュニティは家族ぐらいです。家族という限られた中でのみ通用します。あ、縦社会で過ごしてきた高齢者もそういう傾向があるでしょう。常識を教えてこられなかった勉強だけできる人は特に気を付けたほうないと、老後周りに人がいなくなるでしょう。そんな人は男性に多いというデータを見ました。人の振り見て我が振り直す…