朝から箕面自由学園高校の塾対象説明会に来訪しました。唐突ですが、私は塾説が嫌いです。20年前はお世辞にも上手とは言えないパワポながら、高校の良さをアピールして現場の雰囲気がよくわかるものが多く参考していました。今は美しいパワポ、現場を知らない内容のない校長の挨拶、臨場感のないきれいな説明会に辟易としたからです。そんな中、初来訪のアポをしたこともあり、初めての説明会に行き、進学実績の良さに改めて感嘆しました。
ちなみにこちらで4人の旧知の方と名刺交換しました。つまり、「外様」だった人です。スレッズで書こうと思いましたが、「外様」という言葉が刺激を与える可能性があるのでこちらで書きます。いずれも前任時代に良い人たちだと感じていました。私は、箕面自由の発展の理由は経済力による引き抜きだと予測していました。今日の説明会から自分の推測は外れだっと思います。マンパワーですね。
スレッズで同じ説明会を聞いて進学実績の理由を「主体性を持って行動できること」を上げ、自塾のコーチング理論を遠回しに自画自賛しているものがありました。言葉を選ばないならア〇ですね。放課後学習やカリキュラムを自主性を尊重して参加させていると聞いて額面通りにしか受け止められなかったのでしょう。
ワンセでは主体的に思考・行動できるように強く意識しています。表裏一体になるのが「勉強しない選択肢を選ぶ子が多い」ことです。全員を引っ張るには強いパワーが必要で、一度伝えて動ける子なんて2割いれば御の字。いかに全員を引っ張るのか日夜スタッフで討論しています。
箕面自由では熱量の高い教員が多いのでしょう。肌で感じます。ワンセが独自で調査している現役東京阪神合格率は北野を上回っている可能性もあります。大学合格実績の理由を後日聞いてきてアップします。それでもこちらに感じたのはまだまだ途上中だということです。今後、要注目です。