2018年8月16日木曜日

勉強

 はや、今年最後のバケーション中です。久しぶりに水着を新調し、ホテルプールを目指すも女性比率と若さに圧倒。せっかくの休暇中なので仕事のことは忘れてリフレッシュしています。ただ、この休みが終わり受験生の部活動が落ち着けば、本格的な受験期に突入します。すでに9月の予定がほぼ全て埋まり、塾屋としては辛い毎日朝一と昼一の予定が続々と埋まっていきます。そう、高校訪問と皆さまお待ちかね(?)のリアル高校レポートの再開です。

 さて、今日はただのsay to oneself.5年前、大学を卒業したときの夢は10年後に大学の教壇に立つこと。在学中にそう思い、卒業後1,2年は変わりませんでした。科学的な分野だったので、ガリレオガリレイの地動説が後の科学の発展で望遠鏡の開発で証明できた(と言われている)ように10年後には自分の説に科学の進歩が追いつき、やりたい研究ができると思ったからです。ところが科学の進歩は私の想定以上に速かった笑 

 同時に今の仕事と天秤にかけて後5年では引退、またはセミリタイアできないことも実感できました。改めて、私は生涯プレイヤーなのだと自覚しました。おそらく私の健康寿命は20年ないでしょう。そこに「先生」として必要な進化を続けなくてはいけません。時流に乗り、常に情報の上書きを怠ってはいけません。だって「先生」ですから。私は、全ての卒業生の先輩であり続けたいのです。だから、彼らがどんな悩みで相談しに来ても答えられる知識を増やし続けなくてはいけないのです。彼らがどれだけ成長しようとも私にとっては初めて出会ったとき印象は一生変わりません。10年ぶりに会った卒業生に「10年も経ってる」と言われましたが、私にとっては10年しか経っていませんし思い出は色あせることもないです。

 就活の子たちも毎年必ずいるので、卒業生の生の就活の面接や仕事内容は貴重な情報です。昭和とは随分価値観が異なっており、世代間の相違を感じつつ新しい文化に慣れることに必死。自分の価値観を全員に押し付ける老害になりたくないので必死になるのでしょう。

 大学の教壇に立つ夢は半分諦めました。その代わり、全員の進路相談のジェネラリストであり続けたい。どんな相談を受けてもアドバイスできる知識と全員の性格を把握しておきたい。掲示板で受けられるアドバイスは最大公約数の意見であり、個々の状況は知りません。私はみんなを学生時代から知っている分、もう少し詳しいアドバイスができます。いつまでもいつまでも彼らとちゃんと話せるよう勉強を続けようと思います。

2018年8月10日金曜日

今週の出来事

 今回は授業の出来事を中心に。

 Let校の小6算数は一学期の復習モード。国語は原稿用紙の使い方について説明しました。ここ最近のFNの急成長に舌を巻いています。まず、計算のスピードと精度が格段に上昇。長文読解力がつけば非常に良い感じです。中1数学は基本の徹底をしていますが、二歩進んで一歩後退するという少しゆったりな歩みです。それでも緑NTと菫NNは理解力が更についてきました。緑TTもクラブで毎回ヘロヘロながら日進月歩、できることを増やしています。中2は特進補習で緑IAが頭一つ抜けてきました。欲が出れば更に上がるでしょう。茨田北IAは今福からの子たちが良い刺激になっているようで、姿勢が大きく改善され、良い波に乗れている感じです。

 今福鶴見の小4はメンバーが固定されており、ややマンネリ感があるのが気になります。新しい風がほしいところです。小5はMNが非常に良い状態が継続しています。自分への評価を辛めにしているので、まだまだ伸びシロを感じます。小6では安定のHAは高め安定。ただ、NWSMの成長著しいので、中学生になったとき、トップ争いを楽しみです。また、FSは大きく目立ちませんが出来ることを着実に増やしています。

 中1は特進数学の文章題をしていると緑THAが良いセンスの片鱗を見せてくれます。同様に思考が少し固い緑YAも応用問題の発想の部分になると強いです。次回クラスワケテストは8月末の文章題で決めます。基本的に授業中に予告した問題の数値を変えただけの問題ですから、復習を丹念にしておけば大丈夫なテストです。逆に復習しておかないと悪目立ちしますが…中2は日本地理が終わったので、カルタ形式で都道府県の形と名前が書いているものを取るというゲーム感覚でしました。新たな試みとして非常に手応えとヒントを感じたので受験生に積極的に用いようと思いました。中3は歴史+中2と同じことをしました。これの外国版をすれば公立対策にはもってこいだと実感。その手段を思案中です。中2、中3の共通点は勉強へのモチベーションに大きな差があるということ。今年の前半は1教科しか担当していません。複数教科担当するよりも影響力が低下するのは必然。様々な優先順位をつけて9月からの時間割を検討中です。

2018年8月8日水曜日

成功と失敗

 自営業者である私の周りには、必然的に同じような立場の人がいます。また、新規事業の相談を受ける機会も多いです。では、業界でそれなりに成功している人と失敗した人とでは何が違うのでしょうか。

 成功している人
・行動的で、人と会う機会を大切にする。
・一時の成功に慢心せず、将来の展開を考える。
・他者の価値観を尊重する
・時流を読み、変わっていこうとする
・悪い結果の原因を自分の中から探す。
・反省をして後悔しない。
・選択肢を増やす努力をする
・上手くいっても現状に満足しない

失敗する人
・気分で判断したり、時間があれば会う。
・一時の成功のみにとらわれて保守になる。
・自分以外の価値観を否定し、自分の考え=常識とする。
・時流を考えず、一時の成功体験を忘れられないでそれだけにすがる。
・他人や自分以外のことや時代のせいにする。
・後悔して反省しない。
・選択肢がYES,NOしかありません。
・上手くいったら満足して同じことだけ繰り返す。

 思いついたのが上記です。自営業者や零細企業はトップの判断が全てであり、最後は自分の考えが自分の将来に直結します。自営組と話して共通の認識が「軽い気持ちで自分でやりたい」という相談を受けるとムッとするということ。責任を取る覚悟も、法律に守れなくても、どれだけ働いても給料がマイナスになったり、生産性のない人材に給料を借金して払わなければいけない可能性も考慮してから考えたほうが良いです。

 また、ヒトに対する認識は、みんな異なっていました。大半の意見は一度経営者を裏切ったり、浮気した人間は必ず次もするので二度と信用しないか、解雇するとのこと。私は、甘いので一度目なら改心を信じます。情でヒトは動くというのが私の持論なので、全力で守ります。セーフティゾーンの内側にいることが当たり前になり、私(会社)に尽くしてくれないなら諦めます。時おり、自分が浮気をして他のことに夢中になっているのに、寵愛のみ受けられると勘違いする人もいますが、失って初めて気づくこともあるでしょう。2度目はありません。それは2度目を許したときの失敗経験から得た教訓です。

2018年8月6日月曜日

学力テスト

 先日、行われた全国学力テスト(中3・小6)の結果が発表されたので、それをブラッシュアップしてみました。ちなみに数・国・理の3教科を全員受験しており、数国においては、それぞれAB2種類のテストを実施、AB合計の数値を加えて順位を出しました。

 政令都市(全国20市)の中では小学生算数・理科がワースト。国語はブービー。算数国語理科合計でワースト。中学生では数学・国語・理科全教科ワーストという結果です。つまり。政令都市の中で大阪は最もレベルが低いということです。ちなみに堺市はブービー争いをしていました。

 都道府県別では小学生国語ワースト、算数29位、理科ワースト全教科合計39位。中学生国語ワースト3、数学35位、理科ワースト5全教科合計40位でした。

 かつては万年再開の沖縄とブービー争いの常連だった大阪・香川。大阪・香川は面積の狭さのワースト・ブービーでもあります。ちなみに関空が泉佐野市にできる(埋立地として面積が増える)までは大阪府がワーストでした。

 かつて鶴見区長の公募に応募したときの政策論文は「鶴見区の学力はなぜ低いのか」でした。所得と学歴に大きな因果関係があるのは経済界の常識です。でも、鶴見区の所得と学歴の低さの因果関係はそれでは説明できません。理論はさておき、私の大阪市の学力向上プログラムは「塾代を助成する」「中学校で放課後授業を学習塾が行う」ことが柱でした。落選しましたが「大阪市塾代助成」「放課後学習塾(一部中学のみ)」は具現化し、満足しています。かつての最下層エリアのデータが手元にないので明言できませんが、最低のレベルが上がったのではないかと仮定できます。つまり、通塾率がやや上がり、放課後学習塾を利用した子たちの成績が上がったということです。放課後学習塾が主に英語数学であったことから、数学のみ点数が上昇していることと合致します。

 本来的に学校は教育を総合的に行うところであって、5教科を中心とする勉強に重点をおく場ではありません。プラスアルファ、または理解の不足を補う場として学習塾は必要でしょう。学校の業務分担が進み、授業に特化できるシステムが構築されれば私塾は不要になります。現実的ではありませんが、そうなるのが日本として望ましいでしょう。補完的な私塾に教育費をかけずとも高次元から基礎の確認までを学校で完結できる環境の構築です。

 それを現実にするには文部科学大臣にならなくてはいけません。いや、予算を勘案すると総理大臣レベルかもしれませんね。まあ評論家ぶってブログで議論するぐらいしかできませんが、実感したこと。大学在学中に鶴見区長に応募したときに書いた論文を筆頭に、大学時代(経済学部)に書いたのは主に政策提言の論文でした。「幼保一元化」「大阪市立中学の学校給食制導入」「大阪カジノ誘致」です。全て、現実、または現実に向けて進んでいます。柔軟な思考を持つ学生が新たな教育システムを創造することにより、日本の将来は更に明るくなる。高校生でも、大学生でも考えることによって未来派より良くなります。学テの結果を受けて、かねてより感じていたことを文字に起こしました。

2018年8月3日金曜日

最近の出来事~授業編+α~

 「頑張っている」これは周りが判断することだと思っています。本人が頑張っているつもりでも周りがそう感じなければ努力は足りないのでしょう。子どもたちにあてはめると、自分で勉強を頑張っているとアピールする、またはキレ気味に言う子は頑張っていない子のほうが多いです。反抗期で親にだけそう言うなら分からなくないですが、その他の人に「頑張っている」と自分でアピールすると良い印象は抱かれないでしょう。良い年齢になって「寝ていないアピール」「忙しいアピール」をする人が近しい人に白い目で見られるようになるのです。いつまでも受け止めてくれている人がいるわけではありません。ある日、突然我慢の限界がきたりするものですよ。

 夏期講習中は授業よりもお呼び出し(補習)でバタバタしています。小学生は計算特訓と決めているので授業後に居残り+それでも消化できない分は他の曜日にお呼び出し。それを繰り返していると、Let小6FNが急成長しているのがよくわかります。素直に言われたことを吸収しているので、これからが楽しみです。今福では小6NSNWの成長が分かりやすい状態です。小5は補習のペースを上げようと思っていたOYの理解度の速さに嬉しいびっくり。4年生は徒党を組んで少し手抜きをしたので渇を入れられていました。

 Let校の中1はひたすら計算特集。来る日も来る日も計算の精度とスピードを上げることに専念しています。菫NNが良い感じ。緑TTも悪くない手応えで、家庭学習もやっている様子です。中2は地理を終わらせにかかっており、ワンセタイムを利用して都道府県カルタをしました。47都道府県の形をしたカルタ大会で、都道府県の特徴を読み上げ、都道府県名を言いながら取るというもの。ちなみに副賞はお盆の宿題の減量です。

 今福鶴見の中1数学は方程式の文章題を着実にこなしています。来週からは特進クラスと分けて本格的にハイレベルな問題を解こうと思います。中1は空気を読む力に秀でており、聞くときの集中力と、少し柔らかい雰囲気になったときの楽しみ方のバランスが良いですね。中2に見習ってほしいほどです。そんな中2は地理が終了。次回はLet校同様、宿題をかけた都道府県カルタ大会をワンセタイムにてしようと思います。中3は緑中のSH、CH、AKが昼からやってきて自習をしています。少しずつ受験生らしくなっていく彼らに目を細めつつ、その数が増えていくことを楽しみにしています。

2018年8月2日木曜日

最近の出来事~授業以外~

 暑さの次は台風、再び暑さというコンボ攻撃ですね。熱中症は命にかかわりますので、水分補給をマメに行ってください。

 インテックス大阪のICT教育のセミナーに参加してきました。今年度より、プロジェクターをほぼ全教室に配置し、近未来の使用方法について思案しています。その中でも真の英検対策と映像を有効活用すこととが急務だと痛感しています。ただ、声を大きくして申しあげたいのはツールに頼るのではなく、ヒトがツールを有効活用しなくてはいけないということです。小中学生に映像授業のみで展開するのは無理があると思っています。集中力が途切れたり、使い方がわからないと全くついていけなくなり、その後の映像は全て無意味になるでしょう。どこでわからなくなったか、話を聞かなくなったかはヒト(先生)がその場で見て判断しなくてはいけません。

 では、授業中に生徒一人ひとりを見れる先生がどれだけいるのか。先日、某進学校のトップクラスの先生と話す機会がありました。たった生徒40数名しかいないのに自分の担当教科の成績すら把握しておらず、模試の結果を見て判断するとおっしゃっていました。悲しいですが、それが現状の学校教育なのでしょう。教科の詳細を訊ねられたら私も自分の担当外なら即答できないこともあるでしょう。(ほとんどありませんが)少なくとも自分の担当教科なら、私はいつも誰がどの問題を理解した・していない、解説を聞いて以後解ける・解けないを強く意識し、確認テストを作成しています。模試や学校のテスト結果もほぼ想像通りになります。だからこそ、ある程度自信を持って進路指導できます。

 私や足立は子どもたちの個性を把握しており、そこから色々なことを判断しています。子どもたちの体調や集中力をコンピューターは把握できません。今後、コンピューターを用いた教育は間違いなく増えますし、ワンセでも増やします。それでも機械を使いこなすのは先生であり、管理・躾をできるのも先生であると改めて強く認識しました。今後、多くの教育機関はIT教育に舵を切り、ヒトが教える部分を削るでしょう。既にその兆候はあり、結果、人の話をしっかり聞けない子が急増しています。また、○×のみで全てを判断し、過程を大切にしない子もしかり。

 先生と呼ばれる仕事をしているのですから、しっかりと皆を導かなくてはいけません。機械が子どもを導くのではなく、機械を有効活用してよりよい教育に繋げようと強く思った昨今であります。

2018年7月28日土曜日

2018年7月26日木曜日

7/26の出来事

 木曜日はLet校スタート。久しぶりの雨は温度を下げ、体感温度を和らげてくれました。それでも週末には台風が上陸するらしく、被災地への影響が懸念されます。

 さて、昼間は小6の授業から。算数は復習モードからですが、FNがスピード・精度共に急上昇。素晴らしい成長ぶりです。これで自信をつけて欲しいところです。国語ではTSの答え方がほんのり良くなってきています。今後の成長が楽しみですね。

 夜は中2地理。日本地理のまとめに入っていますが、緑YRは自分の住んでいる都道府県を愛媛県民と言ってみたり、奈良県民と言ってみたり、挙句、知りませんと言ったりユニークモードに入っていました。

 最後は中1数学。このクラスは計算問題の徹底が至上命題。まだ、方程式の分数小数の計算問題が怪しい子たちがいるので完全理解をしていから次のステップに進もうと思います。ただ、全体的に帯に短したすきに流しで及第点に至る子はまだいません。どれだけ多くの問題があっても必ず1回目で正答させる計算力をつけることが大きな目標です。基礎ができないのに応用には進みません。

2018年7月24日火曜日

7/24の出来事

 今日は花火のない天神祭りでした。事務所や今日にいると全く実感できませんが、中3で自称2.5次元loveな子だけがお祭りムードを醸し出していました。

 そんな火曜日は小5算数から。6年生同様、まずは1学期の計算問題から。この学年は小数同士の掛け算・割り算を全て習い終えています。習ったときは理解できていても、ルールを忘れてしまうのが小学生。だからまめに復習しようと思っています。また、やり方を覚えていてもミスが多くては何の意味もありません。だからこそ、制限時間内に1度目で正答することが肝要です。でも、結果はノーミスの子がいません。気になるのは制限時間が残っているのに見直しをせずに「終わったアピール」をしつつ間違う子。悪い癖を直すほうが理解させることより数倍難しいです。丁寧に時間をかけて改善させようと思います。

 夜は中1数学の補習から。新入生鯰江MKと鯰江KHとワンセルールの基礎数学を徹底しました。もちろん、全然足りないのでこれから時間をかけて完全理解を目指します。授業は歴史で四大文明をしました。夏休みは時間が長いので丁寧に説明と雑学を伝えられるので良いですね。しっかり聞くだけでいいので楽しく展開できます。あ、悲壮感溢れる(?)雰囲気の緑THAは、昨夜無事に数学で本領を発揮でき満点ゲットしたのに本日は社会で…な結果になりペナ地獄に陥りそうです。

 中2社会は日本地理のまとめ風復習。入試で出題される地理と定期テストでは傾向が全く異なるので、入試を意識して展開。他の授業ではあまり目立たない緑MMAS、OAが活躍。普段、口数少ない鯰江KYも大活躍して無事商品をゲットして終えられました。今、中2は女子校なので雰囲気が随分異なっています。独特で形容し難いのですが、私のカラーとは少し違うので違和感を覚えているだけかもしれません。

 

2018年7月23日月曜日

最近の出来事

 うだるような暑さです。海の日前後よりは幾分マシですが、水分補給をマメにしてください。

 さて、月曜日の今福は小4の国語から。初めて彼らの国語にお付き合いしました。設問をしっかり読んでいない解答が気がかりでした。今夏の課題にしようと思いました。それでも算数の復習で「大きな数」をすると、私の想定以上に出来る問題が多くて居残りなしという快挙(?)。

 小6の授業では久しぶりに国語を担当。今夏は文章作りをすると決めています。まずは短文作りからです。最近、SNSの普及の副作用で正しくない日本語に慣れすぎて普通の言い回しができない小中学生が急増中です。小学生の英語導入によりセミリンガル(日本語も外国語も中途半端にしか習得できない状態)問題が議論されていましたが、現実になりそうです。自分の日本語のどこがおかしいのか気づけない外国人と同じ状況が発生しています。例え話ではなく、留学生に日本語を教えているのと同じ箇所で間違うのです。「を」「に」「で」「が」「は」の使い方に気をつけなくてはいけない現状を強く憂います。かつて幼稚園や小学1年生で教えていたことを小6にするとは夢にも思っていませんでした。

 合間に自習に来ていた緑OMの数学を見ていましたが、本気になった彼女を見てみたいと改めて思いました。まだ勉強に本気になれない姿がもどかしいです。緑FHも五ツ木の結果が悪くなかったのでこれをきっかけに心機一転してくれたらと思いました。

 夜は中1数学の授業から。旧特進組がピシッとしないので渇をいれるところからでした。今日で最後の計算の復習でしたが、次回からはいよいよ文章問題を導入しますので、ようやくレベルに応じたことができそうです。

 最後は中3と歴史の授業。悪くないペースでできていますが、地理の覚え込みも8月からは意識的にしていこうと思っています。今夏は社会中心に暗記を固める予定です。ただ、クラブの最後の大会で完全燃焼中の子が多いので、真のラストスパートはみんなのクラブ引退後です。それまでは最後までしっかりと部活動も頑張ってくださいね。

2018年7月19日木曜日

高校レポート①

 木曜日、関大北陽高校に行って来ました。年々レベルが上がり、近高を抜いています。ちなみに勢いは全盛期の大和田なみですね。突然進学校になると、教務力のアップが大きな課題となります。つまり、予備校なしで国公立に進学させられる指導力です。レポートは見たままを書きますが、残念ながらスポーツクラスが大半で普通の授業をしているクラスが少なかったので2学期にもう一度訪問しようと思います。ではレポート。校風(乱れていないかどうか)最大5、教授力(予備校なしで大学に行かせる力)最大5、授業態度(寝ていないか、聞いているか)最大5。おススメ度最大5、関大北陽→校風4、教授力4、授業態度2.5、おススメ度4.5
 少しだけ木曜日のLet校での出来事。数学は一次関数をハイペースにこなしています。なぜなら今福鶴見と進路を統一するためです。今福鶴見の理解が充分でない子たちを授業に参加させましたが、補習後に理解できている子たちが、そうでない子たちに先生役をしていました。アクティヴラーニングの一種ですが、自分の理解度を深めて定着させるのに有効的なので中2にしてもらいました。緑IAを筆頭に立派な(?)先生役を果たしてくれました。例年は受験期に3年生がしている光景です。良い感じでした。


 

2018年7月18日水曜日

7/17の出来事

 懇談会が終わり、夏期講習会の準備のみというパラダイスです。よく「夏期講習は大変でしょう」と言われます。毎回、説明するには時間がかかりすぎるので訂正していませんが、全力で否定します。授業だけで済む夏期講習会はパラダイス。高校や業者との折衝が一切なく、授業と補習と損準備だけに専念でき、一講師としての勤めを全うするだけで良い夏期はパラダイス。大切なことなので3回書きました。ところで、この連休で伊勢神宮に行きました。非常に暑く、歩くだけで汗が大量に染みてくる天候で、過去最小ではないかと思える参拝者でした。私はストレスが溜まると伊勢神宮の近くにある夫婦岩を無性に見たくなります。そこから見る荒波になぜか心が落ち着きます。

 さて、珍しくタイムリーに今日の出来事から。授業前後に教科の打ち合わせをしていざ授業。小5の算数に体験の子がいました。それでもOneSelfは通常運転。つまり雷が軽く落とされていました。理由は話を聞いていなかったから。ルールや勉強の手順を重要視していますが、雑な子はすぐに勝手な解釈をしてオリジナルなことをしたがります。小学生の間は勉強の内容がさほど難しくないので何とかなりますが、言われたことを言われたとおりにできないのは近い将来困るので授業を通じて徹底していかなくてはいけないと思います。体験だから、夏期講習の様子見だからといって、お客様扱いすることはありません。

 中1数学は計算の復習。式の計算と方程式の違いをしっかりと説明しました。ごっちゃになる子が多いので、基本の徹底を心掛けて夏期講習会に突入できるようにしました。ただ、授業を聞く雰囲気は受験生と同様ぐらいに良いです。結果が芳しくなかったので今夏はかなりしごく気満々です。

 中2は通知意の結果が悪い子が多かったです。ほぼ全員が取っている点数に対して不満なものでした。しかも、それが副教科だったのです。つまり学校の授業態度や提出物に難があるという。来年、公立高校を受験するなら間違いなく足を引っ張ります。具体的にはランクを1,2落とさなくてはいけないレベルです。そんな説明をしました。塾ではどうしようもないことですが、口を酸っぱくして注意していこうと思います。

2018年7月14日土曜日

最近の出来事

 懇談会と高校説明会が続き睡眠不足の今日この頃です。夏期講習会の時間割はできているのですが、9月以降の補習の段取りを悩んでいます。志望校が決まらないと補習も決まらないのですが、いくつかのパターンを考えています。誰が何を指導するのか、自分が何を担当すれば最も効率良く指導できるのか、模範解答のない問題を考えて迷路に迷い込んでいます。

 また、高校選びは最大のポイントなので個性を熟考し、これまた答えのない状態でモヤモヤしています。引っ張っていくための声掛けも十人十色で誰にどう言おうか日々思案中です。ただ、迷いは私のキャラではないので、言った後にモヤモヤすることもしばしばです。

 さて、久しぶりに授業の様子を中心にいこうと思いますが、今週は懇談会の影響で授業時間数が少なかったです。まずは今福鶴見の小学生から。

 小4算数は大きな数のまとめに入っています。二歩進んで一歩後退するような展開ですが、基本問題は理解できつつある感じ。怪しい箇所は夏休みに徹底しようと思います。小5は新しい単元の答えが分数小数になる割り算の導入。ここから約分・通分を解説して夏休み中に計算問題を全て終わらせようと思います。小6は比の問題の確認をしました。これで夏期講習前の授業は終わったので、次回から再び計算特訓モードです。

 中学生は1年生は歴史の導入。人類の誕生からですが、緑HKが活躍していました。単純暗記は比較的強い子が多いので、授業は楽しく、暗記はしっかりとさせようと思います。中2も社会。こちらは日本地理を終わらせにかかっています。入試に出題される問題と定期テイストでは随分違うので、入試中心の解説にして定期テスト前に残りをしようと思います。中3もこれまた社会。歴史と公民を並行して授業していますが、今日は歴史を少しだけして終了。

 Let校の小5は前回に続き角度の問題から。多角形の内角や外角について解説しました。MHは理解しているようでしたがMMはやや怪しかったです。今福よりは緩やかな進度ですが、完全定着を図っていこうと思います。小6は比のまとめ。意外と(?)順調です。今福同様、夏休みに計算の定着を図ります。

2018年7月9日月曜日

つれづれなるままに

 懇談会の真っ最中ですが、中3は志望校の話が中心です。ワンセは公立志向は全くないので、子どもと保護者の方の気持ちや方針を聞いて、合いそうな学校をいくつかご紹介する感じです。時おり、他塾に行かれている受験生やだ大学などのご相談も受けますが、酷いところが多いのが事実です。私はデータの精査が好きなので、間違いのないソース(情報)を基に自分の知りたいデータを作成します。それが偏差値一覧であり、高校別の大学合格実績です。今後、増やしたいデータはまだまだありますが、何よりは現場主義なので高校訪問を懇談会終了後にできるだけたくさんしに行きたいです。まずは近高からですが、今年はなかなかタイミングが合いません。それでも高校には保護者代表として保護者の代弁者となり、多くの希望をしています。主に勉強のことですが、時折スマホの取り扱いなどです。大切な子どもを預けるのですから、少しでも気になることは話すようにしています。ただ、良い学校は私が訪問のアポを取ると卒業生の高校での様子を教えてくれます。逆に少し好調になってくるとその姿勢が失われていくのは非常に残念です。子ども一人一人にかける愛情は変わっていません。でも、高校にとってはそこまでの思い入れがなくなっていくのでしょう。

 愛情と言えば、ワンセルフの補習は愛情で出来ているということをよく申し上げています。無料で行う補習は講師の気持ちの賜物。この夏も高い講習会費をいただくのですから、それ以上のことをしなくてはいけないと思っています。受験生はテスト前以外でも6月は週6でした。レギュラー時間の2倍時間を費やしています。コートの必要な時期になると更に倍になります。小論文対策も追加費用はいただいておりません。追加費用は子どもたちの気持ちで結構です。逆に最も講師の気持ちを削ぐのが遅刻欠席宿題忘れです。理由のある遅刻欠席を拡大解釈されると心の距離ができます。諦めの悪い私ですが、逃げ続ける子を追いかけるつもりはありません。また、他の子の迷惑になる行為(自習中の私語)は厳禁です。昨年までは叱っていましたが、今年からは悪意のある私語は一発退場にしています。

 塾屋として昔ながらの姿勢を変えていません。子どもたちに愛情を注ぎながら厳しく温かく指導しています。厳しい言葉をかけた夜、人知れずその言葉が正解だったかどうか悩むことがしばしばあります。それでも、龍神先生を演じる者として自信なさげな所作はNG。そんな夜、自分に言い聞かせている言葉が「次(に会う機会)があれば大丈夫」です。子育てにおける持論でもありますが、愛情を持って子どもに接した行為は必ず伝わるということ。親が子に対して感情的になりすぎて自己嫌悪になったときに懸ける言葉でもあります。子育てに模範解答はありません。愛情をかけて育てていれば子どもは必ずわかってくれる(ときがくる)と思っています。

2018年7月7日土曜日

最近の出来事(主に懇談会)

 連日の雨による被災報道に胸を痛めております。皆様くれぐれもご自愛ください。同時に授業中に様々なアクシデントがあったときに備えて危機管理意識の差を講師全員が高いレベルで共有しなくてはいけないと切に感じています。

 ところで、一部教育機関の方がワンセルフの数値に対して公の場で否定的なコメントをされています。今までは風説の流布に対して寛大な措置を取っておりましたが、以後事実確認を取れた案件より粛々と対応させていただきます。

 懇談会の真っ最中ですが、保護者の方に現状報告をさせていただくおり「最近はクラスが落ち着いてきました」というフレーズを用いることがしばしばあります。比較的最近入塾された方だと「以前は落ち着いていなかったのですか」と聞かれることも然り。いつ見ていただいても子どもたちは前を向いて話を聞いています。それだけならワンセ的には判断できません。集中して理解しようと話を聞いていない限り授業態度は悪いと申し上げます。学年トップの子でも授業態度が悪い、最も目をつけていると言うこともあります。ワンセで普通と言われたら、学校では真面目・模範生のレベルです。テスト結果も400点では満足はしません。できればトップ、無理ならクラストップ、無理なら450点悪くても400点または新入生なら100点アップです。

 新入生の一部に満足な点を取っていただけなかった子がいており、非常に恐縮です。次回定期テストは3ヵ月後ですので、それまでにしっかりと学力を向上させて全員大幅にアップさせたいと思っています。

 ところで、懇談会にて塾難民だったという方から塾の熱量を褒めていただきました。非常に嬉しく思います。誇りと愛情を持って教壇に立っていますので、そのような言葉は何より糧になります。また、「(成績不振で)塾を辞めてくださいと言われるかと思った」と何件か言われました。一度、塾でお預かりした限りは卒業まで責任を持って指導したいと思っています。そこに成績は関係ありません。それでも、自習中に私語をするなど他人の迷惑になる行為をすれば庇えなくなってしまいます。宿題忘れなら自分のことなので指導ですみますが、他の子を巻き込むと別です。そうでない限り、お月謝を頂いている責任の重さを痛感し、保護者の方への申し訳なさしかありません。高いお月謝を頂いているのに成績を伸ばしきれないもどかしさです。子どもにはできる限りの指導をしようと思いますが、私の実力不足で伸ばしきれないと判断したり、本人に勉強を頑張る気持ちが全くないときに退塾勧告をさせていただいています。

 

2018年7月3日火曜日

最近の出来事(テストコメントのみ)

 懇談会が始まり、合間に高校の説明会もありW杯(これは自己責任)が重なって睡眠不足です。それでも懇談会で保護者の方の期待や愛情を感じて、それを糧に日々邁進しています。月曜日、夜は緊急ミーティングを実施しました。内容はテストの件と、挨拶・駐輪場のお行儀についてです。

 さて、茨田中学のテストが返却されています。中3WSは自己ベスト更新の勢い。中2KMは入塾後約100点アップ。中1MMは前回の中間テストを維持できそうな勢いです。茨田中の全生徒平均も400点は超えられそうです。菫中は2年NMがようやく大台をキープできるようになっています。緑中は中2の大多数が自己ベスト更新。中1FNが学年トップの可能性ありです。

2018年6月29日金曜日

テスト返却

 まだ一部しか返却されていませんが結果報告。

 まず緑中は1年生FHがキープ気味。ただ学年トップはやや厳しいですが、大台キープはできそうです。同様にTHTTも踏ん張っています。前回のご祝儀相場を勘案してできればマイナス10で抑えられれば学年順位は上がるでしょう。HKから2科目の満点報告がありました。そんな緑中の子たちの平均点は約91点です。

 中2はほぼ全員が過去1年以内の自己ベスト達成。中学校入学時より在籍者全員400点以上でした。全生徒にこだわるワンセとして、嬉しい結果です。彼らの平均点90点超え(6/28時点、8割返却)なので約93点です。また、入塾前300点ある子たちの結果も平均80点を全員超えています。FSYROASSMMAS、IAが良かったです。MCIYは未返却が多いのですが、期待できそうです。

 中3は英語の平均点がかなり低かったようです。成績上昇中なのはOM。ここにきてじわりと伸ばしているのがYSです。満足はしていませんが、前回より平均点が大幅の下がった中で30点以上上げたTSも更なる飛躍に期待です。

 横堤中は3年生のYHが自己ベストを更新してきそうな勢い。勢いが衰えていないのが素晴らしいですね。今回、残念な結果に終わったのが鯰江中の子たち。全員ではありませんが、前回より下げた子がいたので、次に顔を合わせる機会の時にゆ~っくり話し合って今後の課題を決めようと思います。前回、中2の社会のクラス平均点が塾内ワーストだったので躍起になって管理していると20点以上平均点が上がりました。逆に少し自分のペースで勉強することを覚えてほしかった中1に自習時間をやや多めにした結果、社会の勉強をほとんどしなかったのは鯰江の一部の子たち。保護者の方に申し訳ないという気持ちとやるせなさでいっぱいです。最初に頑張った子たちについて書きましたが、結果を出せなかった子たちの分析を早急にしたい気持ちでいっぱいです。週末から懇談会があるので一部の方には成績が下がっているのに子どもと話せていない状況になりますが、必ず話し合って何らかの対処はします。

2018年6月26日火曜日

最近の出来事

 テスト対策が佳境に差し掛かっており、朝が早い日が続き、少し疲れを感じる今日この頃です。同時に懇談会を週末に控えてその準備に追われています。月曜日は大和田高校、火曜日は開明高校で塾説明会がありました。相変わらず面白くありません。塾説明会で学校の雰囲気は全く伝わりません。ただ、大和田が校長以上の経営陣と現場の考えにかなり大きな隔たりがあることはわかりました。それでも良い先生方がたくさんおられる学校だと思います。言行一致の真面目な学校が現れたら一気に大阪の旗艦高になるでしょう。そろそろ本当に良い高校が増えて欲しいと思います。開明高校では地震について的外れな発言をされてドン引きしました。かつ、高校の現場を全く知らない人が学校の説明をする現状を嘆いています。アンケートに「聞くに値しない話ばかりだ。時間を返してほしい」と書きたい衝動に駆り立てられましたが、チキンなので自粛しました。高校の渉外担当、できれば経営陣の方々へ。塾業界は閉鎖的で無知な人が多いのは事実です。それでも真面目に塾屋さんをしているところもあります。乖離の激しい経営陣と現場(先生)を鑑みた話をしてほしいと思っています。ところで、私は子どもたちにもそうですが、高校の関係者にも忌憚のない意見を申し上げています。近日、各高校にお願いした内容や改善点についてアップしようか悩み中です。

 さて、小学生の出来事から。今福鶴見の小4は前回に続き、大きな数をしています。つまずきの
第一歩となる可能性が高い単元なので完全理解を図り、補習の対象です。ただ、テスト対策期間で後ろに勉強している中学生がいたので落ち着かない環境になったのではないかと申し訳なく思いました。同時に視線があるほうが集中力が増していたのも事実で、風紀の乱れた学校が授業参観を頻繁に行っていることに納得しました。

 小5は本来計算特訓に入る予定でしたが、先週の地震の余波を考慮し、呼び出しや授業の延長をできるだけ自粛するようしましたので、夏休みになってから特訓しようと思います。集団授業ですが、一人ひとりを丁寧に見ている自信があります。授業中、非常に意識しているのが、たった今の話を聞いているのかどうか。今時そんな注意のされ方をしないと思いますが、話を聞く習慣は小中学生の頃に確立しておかなくてはいけないと考えています。非常に手間暇がかかり、マニュアル化することは不可能です。それをできるようにするのが大きな無形の財産になるからです。

 小6は新しい単元の「比」の導入をしました。比較的容易な内容なので楽しく速く展開。ところで、今回の内容は心配していませんが、計算問題の精度の個人差が気になります。ただ、最も気にしているのはそれに対する意識の差です。同じ時間をするのに早く終わらせるのに躍起になる子と、早く終わらせたいからしっかりする子です。中学生になる頃には大きな差になるでしょう。

 続きはまた近々…

 

2018年6月21日木曜日

できる子:追記

 地震に被災された方々に心より哀悼の意を表します。高槻を震源地とした地震はまだまだ予断を許さない状況です。様々な準備をしていかなくてはいけません。昨日・一昨日といくつかのシミュレーションをして新たなマニュアルを作成しました。何かあったとき、先生はパニックになってはいけません。塾内で被災するような状況になったとき、子どもたちを守れるのは先生だけです。パニックにならないようにするには充分な心の準備とマニュアル遵守が必要です。

 さて、タイトルのできる子、できない子について勝手に持論を述べます。

 できる子は真似が上手です。できない子は真似ができません。大事な公式やフレーズを教えた直後にリピートできるのはできる子。似たようなフレーズだけれど言い回しが少し変わるのができない子です。「少しぐらい違っていても同じ」と思っており、性格的な部分なので修正が難しいです。その少しのズレが後々大きなズレになり実感できないので「勘違いした子」になってしまうのです。

 できる子は自分で分析することができます。できない子は自分で考えずにすぐに人に聞きます。「なぜ」を常に意識しているのができる子。「わからない」と考える前に言うのができない子。果たして、できる子は思考力が向上し、できない子は思考力が向上せず学年相当になれません。

 できる子は人が話し始めたら聞き始めます。できない子は人が話し始めても聞きません。または聞いているフリだけで何も残っていません。できる子は失敗経験を糧にします。できない子は失敗経験を覚えていません。できる子は間違い直しを重要視します。できない子は問題を解くことが目的になり、新しい問題ばかり解こうとします。できる子は今までの間違い直しや前回の授業の確認をします。できない子は座って聞いているだけだったり、解いた問題の数と時間を自慢します。

 失敗経験は大切です。恥をかくことも大切です。それらを親が見守り過干渉しないことはもっと大切です。

 

2018年6月15日金曜日

6/14.15の出来事

 最近ありがたいことに連日お問い合わせをいただいております。そろそろ飽和状態のクラスもあり、中3では入塾基準があります。転塾生が多いのがワンセの特徴ですが、大手塾や進路指導の適当な塾からの転塾生には正しい自分の位置を知ってもらうところからです。いつも不思議に思うのはどうして現状の実力以上の学校を適正校とするのかということ。そのせいで子どもたちが実力以上の高校に現状のままでいけると過信する子が続出し、例年困るケースが多いです。塾にいてるからこれだけの実力があるんですよ、と言いたいのでしょうけれど話を盛りすぎるのは良くないですね。

 最近、卒業生と話す機会があって少しさびしい気持ちになった出来事がありました。結婚適齢期の女子ですが、とても気遣いが出来て優しく大切にしてくれる彼氏がいたらしいです。とても愛されているのを知っていたらしい。デートで家まで迎えに来てくれていて、寝ているのを何時間もずっと外で待ってくれても文句一つ言わず「疲れているからいいよ」とのこと。自分の夢を追いかけて遠くに行っても待っていてくれると信じて放置していたらしい。果たして、振られて新たな恋をした男性を今でも忘れられないという内容でした。そばにいたり、いつも気にかけてくれるのは全然当たり前ではないのに、愛情を一方的に受け続けて返すことを忘れ、気づいたときには手遅れ。連絡が少しずつ遅くなったことに後から気づいたらしいです。信号は出ているのに気づけなかったことが残念です。まあご縁なので、またこれから良縁があるのでしょう。

 時系列は無視してlet校の出来事。

 小5はMSは国語の読解に課題があるのですが、ほんのりできることが増えてきたように思います。言われたことに対して素直なのが奏功しているのでしょう。できることは彼より多いMHは、少しルールの定着が甘いのが玉に瑕。それでも算数は順調に消化し、国語でも記述で成長の跡があります。授業が終わると「先生、沖縄県のもずくの取れる割合は何%やと思う」とか人懐こく話しかけてくれます。今福鶴見ではあまりないシチュエーションに少々嬉しく思っています。ちなみに彼らは防犯カメラの存在に初めて気づいたようです。教室内も外もカメラがロックオンしていますよ。

 小6は計算特訓で全員お呼び出し確定。制限時間内に全問正解するまでエンドレス再テストでしたがOFは無事(?)2時間程度で終了。FNは2本残しで本日終了。続きは次回以降です。ちなみにFSは来週チャレンジです。

 中1は茨田MMの急成長に目を細めています。1度目の定期テストではそこそこの点数を取れましたが、一般的にここから成績は下がります。何とか現状維持を目標に頑張って欲しいものです。茨田北MHはまだ身体のリズムが中学生になりきっていないので、自分の身体との戦い中です。正面から向き合って、早く自分の身体の変化について知りましょう。それでも随分メンタルが鍛えられました。

 中2は横堤OSをマンツーマンで見る機会が増えたのですが、毎回手応えが違っててどれが本当の彼なのか困っています笑 前々回は応用問題がばっちりで想定以上にできたのに今回はレベルを下げた問題で間違えたり、です。緑IAと特進数学をしていますが2人で展開して解き口や考え方
を聞きながらみっちり勉強しています。私も楽しいです。先週熱中症でとんでもない状態だった茨田北IAですが、体調が戻ってきたようで一安心です。学校とクラブと塾に参加できる体力があればまだまだ実力は上がり続けます。茨田KMはメンタルが強くなり、自分と向かい合っています。その姿勢を続ければ勉強もその他も成長し、更に充実した学生時代を過ごせるでしょう。茨田OTは様々な成長痛との戦いです。中2病とも揶揄される時期ですが、この時期の男子らしい豪快さは勉強面でもプライベートでも諸刃の剣になり得ります。色んな意味で一歩止まって言動すればナイスガイに磨きをかけられるでしょう。

2018年6月13日水曜日

6/12.13の出来事

 昨日の城星学園の説明会の出来事を詳細に書いたのに消えてしまったのが痛いです…

火曜日、授業では夕方小5の授業。前回の奇数・偶数に続いて倍数について導入。意外とスムーズにいきませんでしたが、今月中に完全理解できていないとお呼び出しです。ただ、来週にはこれまでの計算問題ができているのかどうかの確認テストをします。一問間違いにつき10問または30分相当の計算問題をしていただきます。小中共通ですが、計算問題はやり方を知っていても制限時間内に必ず合わせる訓練が必要です。ミスが入試では命取りになりまからね。 

夜は中1特進数学。まだまだミスが多く特進らしい授業の展開ができません。このままではしばらく特進クラスを封印して1クラスでしていく可能性もあります。それでも定期テストぐらいなら90点は取れるだろうと思っています。どうやって引っ張っていこうか模索していきます。
 

2社会は歴史の江戸時代の確認。出来た者帰りでは早く帰りたい一心で授業に集中しています。授業内でホワイトボードに書いた単語が授業の最後に確認テストされます。答えられるまで帰れません。つまり授業を聞いていないと帰れないので必然と集中力が増します。非常に有効的な展開ですが、難点は最終ゴマ、かつ他教科で残されないとできないことです。
 
水曜日は大阪薫英女学院の説明会にしました。冒頭、オリンピックメダリストの体験談があり、貴重なお話を聞くことができました。現場を知らない校長が理想論だけ語るスピーチよりずっとかったです。ただ、学校としてやりたいことが見えてこないのが残念でした。それでも五ツ木偏差値50前後でお預けした子どもたちを関関同立にかなり高確率で合格させる学校の実力は本当にお勧めです。しかも、ほぼ1年留学しての実績です。この層を預けるにあたって無双でしょう。高額な学費と距離の問題がなければ間違いなく一推しの高校です。
 
昼間に雑務とプリント作成をこなして夜は中3。数学の五ツ木過去問を解いてそろそろ危機感を覚えて欲しいところ。中学校のテストは簡単すぎるので80点取れても入試問題で1桁とか普通にありえます。本当の実力を知るところからですね。できないと嘆くだけなのか、苦手分野を知り不足箇所を認識し、対策するのかで大きく結果は変わってきます。
 
ちなみに中一数学で火曜日の間違い数によってお呼び出しをしましたが、終わる気配はありません。わかっているから、と油断して問題を解くとミスをし、それがとんでもない目に遭うと気づいてほしいです。ただ、いつまでも数学だけは困りますのでそろそろ他教科の勉強もしてもらいます。社会もしっかり覚えこみをしてもらいます。日曜日以外はテスト勉強ですね。
 


















 

 
 
 












2018年6月12日火曜日

6/11の出来事

 久しぶりにタイムリーに今日の出来事です。頚椎症で痛みと痺れがり、どうすれば楽になるのか自分の身体で人体実験をしています。何が効果的だったのわかれば今後の参考になりますから。ところで、正式には未確認ですが中3の卒業式が3/12(火)らしいです。もし確定ならワンセの卒業旅行は3/13(水)~15(金)になる予定です。初日ディズニーランド2日目ディズニーシー3日目富士急ハイランド予定です。バスは満席になり次第締め切りで残席は1から最大3です。

 さて、夕方小4の算数から。前回に続き計算問題の徹底。次回テストをして怪しい子は補習しようと思っています。集団授業形式のワンセにようやく慣れて、学校よりもかなり速い展開についてこれるようになっています。学校のテスト結果が楽しみです。

 小6算数も計算特訓中。先週と今週で間違えた数相当のプリントまたは問題演習をしてもらいます。読み・書き・そろばんと昔から言いますが、計算問題は全員が正答率100%になってもらわないといけないと思っていますので「凡ミス」を撲滅するためには普段から集中力を持って解く必要があると思っています。中学生になる前にしっかりと基本を徹底させようと思います。

 中1数学は文字式の応用問題をしました。緑KH、FNが完全に頭一つ飛びぬけつつあります。彼女たちと競い合うかどうかは、どれだけ勉強に真摯に取り組むかです。切磋琢磨して全員の成績向上を切に願います。ところで、テスト2週間前になりましたので、そろそろ暗記系の英語社会をやり始めてもらおうと思います。今週は日曜日以外全員お呼び出しです。あ、明日やる予定と中3に声をかけるのを忘れました…

2018年6月11日月曜日

 休みの夜のつれづれに書きます。

 中学生の頃には補習塾に憧れていました。勉強の苦手な子に対して自分の情熱でどんな子でも引っ張っていくと。ただ、学生時代にバイトしていた補習塾で現実を知りました。当時最盛期だった五ツ木のテストで全国ワースト10に12名しかいない塾生なのに3名も入っていました。簡単な英単語10個覚えるのに3時間かけても覚えられない、100個書いても次の単語を書いている間に忘れてしまう子たち。それでも若気の至りで「勉強はしなくてはいけないもの」と思いずーっとつきあいました。男の子ならその子の家に泊まり込みでテスト勉強させました。ちなみに無償です。勉強を教えることに学生の自分がお金をいただくという発想がありませんでした。果たしてテストは20点台が最低で1桁もありました。それでも根性論で「成せばなる成さねばならぬ」の精神でした。そんな私の考えが変わったのがある子との出会い。小6から通塾していたものの大の勉強嫌いで人懐こかった笑顔は中学生になると、眉を剃って短ランを着る学校で一番のヤンキーになっていました。中3になる頃、勉強しなくてもいいなら何でもする、と言い退塾。高校には行かず職人さんになり16歳の夏にふらりと塾に顔を出してくれました。そこには小学生のときの笑顔の彼がいました。無遅刻無欠勤で頑張っており仕事も楽しいとのこと。

 そこで初めて自分の考えが変わりました。勉強は努力しても結果が伴わないこともある、またLDと呼ばれる学力障がいの存在も知りました。当時はそのような研究はまだ盛んではなく、文献で調べて納得。でも、今預かっている子たちに学力障がいの子はいません。努力すればできるのにしないことをもどかしく感じることはしばしばあります。

 LDやアスペの子たちとの思い出を超長文で書いたのですが、削除しました。今の夢は全員の成績を大幅上昇させて志望校に全員合格させること。子どもたちのことなら何でも知っていて相談された内容は勉強以外でもアドバイスできる知識を常につける努力を怠りません。成績が低いから、気難しいから、そんな理由でお預かりした子たちと距離を置くことはありえません。成績をあげたいという意欲を持っている子は時間をかけて面倒見ます。気持ちが勉強から離れている子は全力で追いかけます。

 だからこそ、高校にも同じことをの望むのですがそんな高校は存在しません。どんな面倒見が良い、熱心だと言わている高校でも勉強から逃げた子を追いかけて指導してくれないのです。私の目が黒い間は全員に感情移入して教える塾であり続けます。期待されたら絶対に裏切らないワンセでいたいです。

2018年6月9日土曜日

最近の出来事

 春の高校による塾説明会の時期となりました。同時に高校レポートをしようと第1弾に大和田高校に行きましたが、タイミング悪く模試や自習で平素の授業の様子とは遠いものだったので秋に再訪します。秋の高校進学説明会は10/29月曜日に決定していますが、それまでに受験する可能性がある高校を全て見に行こうと思います。

 さて、今日はlet校の出来事。小5はMSが急成長中。理解力と集中力が向上中です。MHはじわじわできることを増やしています。小6は計算でFNが若干てこずっています。来週まで待って状況が変わらなければ補習ですね。OFは負けず嫌いが奏功して各種小テストで満点報告が続いています。TSはまだ緊張しているようです。早く慣れてくださいね。

 中1は先週の段階では褒めることしかない状態でしたが、8日は体育大会疲れか集中力が途切れ、授業を延長しました。そして気づくと週明けからはテスト2週間前。急いで補習の段取りを考えています。まずは一部の子に来週火曜日に今福で補習。全員木曜に補習です。土曜日はテストを意識して暗記系をやろうと思っています。中2も同様に補習を考えていますが、体調不良者が多いのが案じられます。体力がまだ充分についてきていないのかもしれません。ただ、難しい判断ですが、塾への出席率は100%でいて欲しいと思います。

2018年6月7日木曜日

説明会の出来事

 本日は足元の悪い中、出席率がほぼ100%という状況に驚きと感謝の意でいっぱいです。
さて、今回の説明会では初めて私のパートが45分ありました。この日のためのパワポスライドをかなり用意したでのすが、時間の都合でたくさん削除しました。本当に必要な情報をお伝えできたのか不安でしかありませんが、懇談会の時に忌憚のない意見をおっしゃっていただければと思います。今まではオブラートにある程度包んでいましたが、もういいか、という感じで一歩踏み込んで「行ってはいけない高校」や「年収」について話しました。ご要望があれば秋の高校説明会のときには高校レポートをまとめて話そうかと思案中です。
 重ねて説明会へのご参加の御礼申し上げます。

2018年6月5日火曜日

足立より 6/5


6月5日(火)

 本日中1生のクラスで、スーパースリーが誕生しました。ご紹介します――レッド・SPKま,ピンク・SPHの,イエロー・SPAの――今期今福鶴見ワンセの中1の勉強をリードするために、あらゆる悪と戦ってくれることでしょう。ちなみに、今福鶴見校舎の大教室にパワースポットが出来たこともご報告いたします(笑)

今日は、スーパースリーの華々しい活躍の逆一方で、宿題のコントロールが出来ていない数が多く、げんなりでもありました。しっかり居残り&補習が決定しております。

足立より 6/4の出来事


6月4日(月)

 Letの小6英語もそろそろ加速です。アルファベットが終わり、ローマ字も終盤だからです。字が書けるようになったら、どんどん進みたい予定です。Letが開いて2カ月です。もう、慣れてきたでしょう? だから、補習も解禁です。ぬるい勉強から少しずつ離れてもらいます。OFFNが本日の対象です。

 中2理科は化学の山場です。ここからの化学は、覚えておしまいじゃあない、どう考えるかに移行します。ひらめき力が要ります。数学力が要ります。簡単ではないものをひも解く楽しさを知ってくれたらなあと思います。

 中1理科も、中学らしいレベルに至っています。問題を丁寧に読みとかねばなりません。グラフや図を見る力がなくてはなりません。式を立てて、計算できねばなりません。案の定、KHMも、何かにひっかかっては前に進めなくなりました。スムーズになるには演習量をこなす必要がありますが、近頃の彼らは「部活が…」とこぼしては腰がひけています。言い訳を言いがちです。「やれてるお友だちもおるんやで。その子らは君らと何が違うんや?神なんか?」とプレッシャーをかけています。どうしてもどうしても乗り越えさせたい壁です。勉強――と言うよりは、やがて社会に出るときに必要な当たり前の精神力です。

2018年6月2日土曜日

最近の出来事

 来週に控えた進学説明会のため余念がありません。今日は時系列をバラバラに最近の出来事を書いていきます。

 今福の小学生は6年生の計算問題の途中式の雑さに唖然。ワンセタイムを自分でしておらず、国語が本職の先生に頼んでいるので途中式を久しぶりに見て本当にびっくり。=の右と左(いわゆる右辺と左辺)が合っていないのに違和感を覚えないことに対してです。また、何が悪いのかも理解できていません。同様に中1数学では今までと説明の仕方など全く変えておらず、かつ比較的理解力のある子たちを預かっているはずなのに短時間の集中力に課題がある子が多いのが気掛かり。

 上記の原因にスマホがある気がしてなりません。国語担当として文を読む力が著しく低下しているは間違いないと実感していますが、原因はラインやTwitterにあるからです。接続語の不要な短文ばかりに慣れ、文字を読む力も興味も然り。テストで9割取れるのに不思議です。幼少期の読み聞かせの時間が短くなっているのでしょうか。今度調べてみようと思います。

 小5算数は多角形の角度について。中学生になると公式として教えるのですが、小学生なので概念や発想について解説しました。いつもより張り切って挙手が多く、楽しそうで良い雰囲気でした。概念の解説なので難しい話で大学生レベルなはずが不思議なほど理解していました。とても楽しくなり、問題演習を後回しにして色んな図形の考え方や発想の切り口の話をしました。ご家庭で「今日はどんなことしたの」と聞いても「角度」ぐらいにしか語彙力として言えませんが、かなり高次元な解説でしたよ。

 中学生はテストの総括。今福中1は緑FHが実力通りか少しミスが多かったと感じましたが、1年では最も良い勉強をしていて結果になった感じ。ミスの少なさで緑HKKN鯰江OMが良い感じの結果になりました。OMは初めて来た日が噓のように良い顔つきで授業に参加し頑張った結果ですね。

 今福中2は緑SS,FSが安定して大台を取れるようになりました。緑IAは英語の連続100点記録を継続中。緑IYも学校の長期休みの影響を感じさせず大幅アップで大台突破。欲を言えばその他の新入生組の上昇点が物足りません。ただ、自己ベスト更新or校内順位が自己ベストになった子は過半数だったので悪くはないです。欲を言うとキリはないのですが、満足はしていません。次回は更なる飛躍を期待しています。

 今福中3は鯰江SAがようやく大台復活。緑ではMHがあと一問で久しぶりの大台だったのですがここ1年以内では最も良い結果に。緑OMCHがじわじわ上昇を続けてついに大台突破。塾内ではあまり目立ちませんが、緑TMも一気に上昇し大台。新入生の緑KS、横堤YHは勉強への姿勢が良く点数も良い感じでアップしています。

 個別に書きたい案件はたくさんあるのですが、今年から個別での対話路線を切り替えており、詳細を書けないのがもどかしいです。個々に話しかけている時間は今までで最も長いと思います。集団授業形式ですが、個々の把握はしなくてはいけないと思っています。特に今年は数学を持っている学年が少ないので、例年よりもわかりにくいのを補うため対話で埋めています。

 長文になったのでlet校はまた次回。

足立より 6/1


6月1日(金)

 小学5年生たちが気になります。前向きな気持ちで勉強にのぞみ、精度がどんどん高くなってると感じるのはMHHFRI。逆一方で、甘えたがすぎていたり、努力不足を感じたり、のらりくらりに見えたりする生徒が数名。両者に温度差があります。どうしたものかなぁと思案中。クラス全体で、コレという目標があるのもいいかもしれません。

 

 近頃は、3年前の卒業生たちに恵まれています。

今夜は、校舎隣のコンビニで、HYに声をかけられました。「ごめんなさい、全くだれだか分かりません」女の子ではなくなって、女性に変身してるんだもの。看護の道を志しているそうです。短い時間でしたけど、楽しく話しました。

先月21日には、Letの校舎にSちゃん(落ち着いた大人の女性になってました)、Y(美少年満開、今後に芸能活動アリ!?)、Bちゃん(今では演劇仲間)、K(当人はヤンチャは落ち着いたと言い張ってましたが、立派な面構え…)、Y(私には当時の面影なし、誰?って感じ。すっかりオトナ女子)とYチン(もっとパワフル少女だったのに、しおらしくなったよね)たちが集まってくれました。

嬉しいもンです。卒業生がひょっこり顔を出してくれるのも、道端で声を掛けてくれるのも。あいさつをくださるのはワンセに良い思い出がある証拠です。

 

本日のピノ賞は、足立の難易度お高め理科の小テストで満点を取った中2KY。彼女はゆるやかにゆるやかなに伸び続けています。努力を惜しまない生徒の一人です。中3からは、AKSHCHと、いつもの顔ぶれが力のあるところを見せつけました。そして、なんとCHは「ハート」を見事に当てました!ワオ!マジか!運勢が上昇中かも。これに乗じてしっかり勉強してくださいな。

 

2018年6月1日金曜日

足立より 5/31の出来事


5月31日(木)

 長い長いテスト対策期間が終わりました。テスト日程が最も遅かった鯰江の生徒たちの点数もぼちぼち報告があります。

 さて、定期テストに初チャレンジの中1生たちは、個々にどんな感想を得たことか。

ワンセは「本当に勉強させる塾」ですから、長い拘束時間、物量としての演習の多さに戸惑いがあって当然かと思いますが、今期の生徒たちは小学部を経ておる子たちが多く、すでに精神的には鍛えられていて、ケロリとした顔も多くあります。

ケロリと出来ん生徒たちとどう向き合うかが私の課題でありまして、手抜きには今尚、徹底抗戦中です。易い考えの持ち主には、ワンセのしぶとさに感動してもらいたいものです。だから、この塾は「普通たるレベル」が高いのです。

来週の水曜日には進学説明会があります。この度の中間テストの総評を、皆様の目前で、龍神が鼻高々に報告いたしますことでしょう。そして、ご家族さまにおかれましては、兎にも角にも、子供たちの頑張りをねぎらってやってくださいませ。

――今日は今福鶴見で、中1のワンセタイムと英語、中3の英語でした。

ワンセタイムの半分は理科です。授業は前原に任せていますが、生徒の理解のようすは私が確認しています。小テストもしますし、不合格者は授業後に居残り再テストを課します。居残りタイムは、一人一人に声をかけられる、絶交の機会です。間違いの一つ一つを指摘してあげられる、ちょっと素敵な時間です。

中1には「漢字の失敗」がとにかく多いと分かります、送り仮名がなってない。自分で書いたその答えを読んでみなよ、変でしょ、というのも多い。( )抜きで、前後の文の連なりをよく見もしないで書くのですね。そして、珍解答。なんだそれは!ってのもあります。TTく~ん、「スポイトのゴム球を『むす』」ってどういうことですかぁ「蒸してもおいしくなさそう」と誰かが言ってましたよぉ(笑)

2018年5月29日火曜日

理想と現実

 高校進学説明会を控えて準備に追われています。まだ、タイムスケジュールの詳細すら決まっていませんが、将来の仕事を見据えた高校選びになっています。1部で将来の仕事、2部で高校について話そうと思っています。今年はゲストの高校に啓光学園高校に来ていただくことにしました。野球の日本ハムはドラフト会議で指名する1位選手をその年最も評価の高かった選手にすると明言されています。OneSelfもそれを見習い前年度最も良かった高校にお越しいただこうと思いました。有名無実な高校が多い大阪府で本当におススメできる高校だけに進学いて欲しいと思います。

 さて、私事の「理想と現実」についてつらつらと書こうと思います。中学生のとき決めた塾講師としての独立。当時は学校の先生になるか悩みましたが、発言に束縛されないこと、発言力を高めるのは年齢(文科省大臣などの地位)に関係なく実力でいけることからこの道を選びました。初めて勤めた会社は大卒初任給20万円時代に16万円という低賃金長時間労働でした。今でいうブラック体質かもしれませんが、当時の伸びていく会社は多かれ少なかれそんな雰囲気でした。ただ、私にとっては塾講師としての仕込をしていただけたのみならず、人生の多くを教えていただいた会社で感謝しかありません。話のネタとして給料安いだの残業は余裕の100時間超えだの20時間以上の残業は切捨てだのありますが「時代」ですね。

 理想の塾はどんな子でも私の情熱で引っ張っていき、大幅に成績を上げ、人生の選択肢を拡げ大きな影響を全員に与える先生です。学生のときの日記に「兄のような、父のような、親友のような先生」になりたいと書いていました。ん~、基本は変わってないですね笑 教壇に立っている「龍神先生」を演じている自分は常に理想を追い求めています。先生でないときの自分は非常に甘く、細かいことを気にしません。おそらく身内(OneSelfのスタッフ)には緩すぎるほどです。先生をしているときは教育者を意識して言動しなくてはいけません。

 OneSelfは教育業であり、ご家族の次に愛情を注ぎ多くの勉強以外の多くのことを伝えたいと思っています。そのために情報収集と時流を読み、様々なことに常に敏感でないといけないと自己練磨を心掛けています。特に情報は鮮度が命ですから、常に最新でないといけません。また、一度得た情報の上書きや調整は随時しないといけません。初めは高校入試だけでしたが、子どもたちが成長するにつれ、大学・専門学校、そして就職活動についての相談を受けることが増えたことから、それらの情報収集も怠らないようにしています。同時に卒業生の名簿は週に1回程度見るようにして、急に現れてくれても年齢を思い出せるようにしています。今年25歳になる卒業生が「10年前のことなんか覚えてないでしょう」と言っていましたが、私の記憶はみんなと出会ったときから一生変わらないです。ランドセルを背負っていた笑顔の子、君が結婚して子どもが産まれても変わることはありません。

 大人になり齢を重ねることで夢を見る機会は増えました。普通は減るはずなのに可笑しいですね。昔と違うのは経験値が増えた分、実現できる手段を考えられることです。ただ、誰もが平等な「時間」の問題があり具現化できるのかどうかわかりません。それでも昔からやりたいと思っていたことの大半は実現したので、努力を継続すれば夢は現実になると思っています。

 今の夢。全員が志望校に合格すること。卒業生が楽しい日々を過ごし、時には私を、ワンセを思い出してくれること。毎年誰かの結婚・出産などの朗報が聞けること、卒業生の挙式に立ちあえること。

 最初以外は現実ですが、全員合格を永久に継続するのは現時的には厳しいでしょう。それでも具現化に向けての努力は継続します。また、ずっと変わらぬこととして私を頼って来た人を裏切らないことが大きな理想であり、継続したいことです。現役の子でも卒業生でも誰でも頼まれ事を裏切ることはしません。いつまでも変わらぬ皆への熱い思いは常にリアル(現実)です。

2018年5月25日金曜日

小学生の出来事

 let校の小学生の現状から。5年生算数は小数の掛け算が終わりました。MHは今年なってから100点を量産し既に20枚弱もあること、MSは塾で少し苦しんだ小数の掛け算ですが、その成果があり学校ではよくできたと言っていました。また、小数の割り算を導入しましたがMHはよく理解できていました。MSは最初理解が怪しかったですが、後半にはだいぶ理解が深まってきました。ただ2人ともわずか1ヶ月ちょっとですが成績急上昇を実感。特にMSは集中力と理解力が抜群に上がりました。また、慣れてきたのか笑顔が多く授業前後の口数が多くなったのも良いですね。
 
 6年生は算数で中学生の方程式をしています。小学生のほうが解き方が・考え方が難しいので半分諦めている単元なのに全員しっかり理解できていました。嬉しいびっくりです。FSは常に元気にリアクションをしてくれます。そこまで気をまわさなくてもいいのにと思うほどです。OFは負けず嫌いが勉強面では良い結果となっています。FNは歳の離れた姉が卒業生でいるのですが、面影がありいつも姉が思い出されます。当初計算問題のミスが気になりましたが、かなり減ってきました。小学校を卒業するまでには更に精度を上げてもらえそうです。SIは実力は申し分ないのにもったいない力の出し方をしています。

 今福の小学4年生もようやく落ち着きを見せ始めています。集中力のなさや宿題のルーズさを指摘することが多かったGW明けまでですが、夏の懇談時期には笑い話になり、新入生が来たときに全員良い見本になってくれることでしょう。TSは学年独特のマーペースが気になり、その改善を大きなテーマにしていたのですが、今何をすべきかがわかってきたようです。自分への甘さが課題のTHですが、2歩進んで1歩後退状態で、日進月歩、成長をみせてくれています。まぁ小中学生が自分に甘いのは必然ですが。MTは一つのことしか目に入らない猪タイプですが、少しずつ周りが見え始めていますね。
 
 小5算数は小数の割り算が終わっています。こちらはそこそこ人数がいるので、まだまだ全員がルールを完璧には守れているとまでは言えないですが、最低限度の宿題や課題はしてきます。ただ、子どもなので仕方ありませんが、優しいタイプの講師になると途端に力を抜き始める子がいるのが玉に瑕です。ここにきて出来ることが増えたと感じる機会が最も多いのがOS。次いでFR、MN、HFがです。男子ではYS、FSに通塾暦ならではの成長を感じます。
 
 小6算数は文字を用いた式をしていますが、感触は悪くないです。HAが頭2つ分ほど抜けていますね。発想力も良いです。もったいないのはNK。勉強に執着がないので「まあこれぐらいでいいか」となるのが早くて私の期待値ほどには点数がとれていません。同様のことがFSにも言えます。今春の入塾生がようやく塾に慣れてきたようで、家庭学習の形跡が伺えます。

 小学生は全員共通で一気に良い雰囲気になりました。例年、躾期間であるこの時期は厳しめに接するのですが、既に基本的なルールで注意される子はlet校には一人もいません。今福も小4にはいません。5,6年生は人数が若干多い分、数名気がかりな子がいるぐらいで好発進と言えるでしょう。例年のワンセらしくこれからは楽しく成績上昇が実感できる状態になれそうです。

say to oneself&最近の出来事

 昭和末期~平成25年大阪桐蔭・四條畷学園、平成10年~20年学芸、平成?年~26年太成学院平成15年~29年大和田。過去に一推ししてきた高校です。栄枯盛衰ですね。今の一推しは啓光学園です。そして関大北陽。これらが大和田・近高のポジションを奪う日が近未来だと予想しています。啓光が国立レベルの子たちを育てるカリキュラムを本気で発表してくれたらトップ層の子たちにお勧めしたいほどです。距離の壁がなければ薫英女学院や履正社も良いのですが。信愛は質の低下やその他諸々で不人気ですが、レベルと指定校推薦枠を考えれば充分お勧めできる高校です。あ、開明高校も悪くないです。中学校ゴリ押しから少しでも高校の子たちを見てくれたら非常にお勧めできる高校になるのですが。そろそろ春の高校訪問をしてレポートを始めようと思います。現在寝屋川東レベルで私立ならではの面倒見の良さを誇れる学校を探しているのですが、さすがにそうそうありません。どこまで進学説明会で本音を話そうか悩み中です。本当は行ってはいけない高校を発表したいのですが衝撃が大きすぎるので自粛します。大阪府の名門男子校と女子校も入っています。

 さて、テスト速報はlet校から。中1は全員400点は余裕でクリアしそうですが平均450点は達成できるかどうか微妙なところです。中2は茨田北IAが大台まであと2点でした。でも、点数以上に精神的な成長を非常に嬉しく思います。入塾して1か月少しですが大人になりました。今後の更なる飛躍を大いに感じます。緑KMも彼女なりの成長を感じます。もう少し自分への甘えが改善されれば少しずつ上昇気流に乗れると思います。茨田OTは毎回実力と結果が最も乖離のある子です。手応えとしてはいつ大台突破してもおかしくないのに結果は…それでも1年1学期中間よりも順位は上がっています。

 今福鶴見の中1は緑FHが頭一つ飛びぬけそうな雰囲気。期末テストで学年トップを狙えそうです。もう一伸びしてほしいのが緑TKTH、YA、HYです。点数は悪くありませんが、期待値より低いです。中2は100点を2枚取った緑IAですが手放しで褒められない社会の結果。同様に悪くないのに課題の残る菫NM。逆に良い感じで安定し始めたのが緑SS。新入生緑HAは1回目としてはそこそこ点数を上げ、入塾前比100点upいけるかどうか。緑IYは正直手応えがあったのですが、そのままの結果。入院中にできることを増やしましたね。中3は緑OMTMが初の大台突破。中1の1学期中間よりも上がっているようで非常に喜ばしい。450点超えで緑AKYS、SHCHと並び高次元の争いを今後もしてください。

小学生の出来事は明日アップしようと思います。

2018年5月22日火曜日

5/21の出来事(主にテスト速報)

 今日は諸口の卒業生で今年高校を卒業した子たちが近況を報告してくれました。6人も来てくれて非常に嬉しかったです。彼らと話し込むと日付が変わるぐらいの時間になっており、机上がとても散乱していますが、そのままにして今日の出来事を打とうと思います。

 6月6日の説明会は将来の仕事から考える高校がテーマなので、新しい資料作成で非常に追われています。パワポ資料を卒論に近いレベルで作成しているのですが、なかなか完成しません。表・グラフは公の機関のものから引用しており、そのデータ生成に時間がかかっています。保護者の方や子どもたちに納得できるものにしないといけないので、できる限り精査しブラッシュアップをして更に完璧を求めます。季節柄、小論文やインターンに申し込むための書類の書き方を指導しています。

 さて、月曜日は緑・茨田北中のテスト返却日。既に返却済みの横堤中と合わせて速報。横堤中は全生徒平均427点で全員400点以上達成。茨田北はここまでの全生徒平均で450点超えの感触。全生徒平均でこの点数はなかなかのものでしょう。みんな頑張りました。緑中は満点報告から。中1からはTHが2教科、HKが1教科満点報告。ついで2年生はIAが期待の英語に次いで数学も満点。中3はYSSHが仲良く理科満点。YSは社会も満点でした。少し満点報告者が少ないのが気に入りませんが、褒められる子がたくさんいます。

 まずは中3緑から。AKはここにて来て自己ベスト更新で490点台になりそう。初の大台突破はCHOMが高確率で達成できそう。その次の大台初突破は2年生2学期以降入塾のKM、NN、新入生のCR、TM、INが平均では80点あるので達成できそう。一人を除いて全員ですね。横堤YHも無事大台を超えました。400点達成率は8割を超えて9割前後になりそうです。KMは200点アップで400点超えが現実になりそうです。さりげなく誇りに思っているのは最低点の高さです。国語69点社会74点、数学60点理科65点英語50点です。ちなみにブービー賞は国語81点、社会76点、数学78点、理科66点、英語70点です。入塾テストなしの中3生で下から2番目でこの高さは、彼らの努力の賜物です。

 中2は中1の最初から在籍している子は、一般的に最も点数が高いと言われている1年1学期中間よりも2名を除き成績アップしています。また、その2名も中学順位では1学期中間よりも上がっています。途中入塾生も300点以上あれば400点取得率100%、300点未満入塾者100点以上upした子は100%。何より、全生徒平均で1年生の頃より今回のほうが平均点が高い(5/21現在。返却率7割)とか充分みんなの努力を自慢できるレベルですよね。

 最後の中1は過半数が450点超え、ほぼ全員が400点超えのペースです。FHに学年トップの期待がかかっています。THはトップは無理ですが、今回悔しい思いをしたので期末では1番か480点達成するとこっそり話してくれました。頼もしいです。1年生もブービー賞の点数の高さが良いですね。数学77点、国語56点、社会73点、理科90点、英語92点です。

 本当に勉強させる塾、のキャッチフレーズは伊達ではありません。

2018年5月16日水曜日

5/14~16の出来事

 新潟の女児殺害事件の重要容疑者が逮捕されました。被害者家族の思いは変わらないでしょうが、近隣住民の心境を思うと少し前進したかと思います。

 さて、横堤中はテスト初日終え中2YSは満点の手応えありと嬉しい報告をしてくれました。満点のチャンスと聞いていますが結果やいかに。中3横堤YHも点数は上がってそうなので期待しています。各学年テスト対策期間ですが、正直期待しています。過去最高の平均点を更新してくれそうだと思っています。勉強していないという文句は彼らに常々言っていますが、求めているレベルがかなり高くなっているのです。某大手塾「目指せ400点!」というスローガンを掲げていますが、正直入塾テストでかなり選んでいるのに、どうしてそんな低い点しか取らせられないのか不思議です。そろそろ全生徒平均450点すら目標として見えているワンセの子たちを頼もしく思っています。

 普段は今福で社会をメインに教えているため、みんなの理解度や授業態度の詳細がわかりにくいです。社会は楽しく話して聞くだけですから(もちろん覚えこみは必須)わかりにくいのです。でも、数学をすると理解が不十分なのにメモを取っていなかったり、話しを聞いてそのまますることを怠ったりしていることがすぐにわかります。私は気になることはすぐに言うタイプなので一々注意します。勉強やスポーツはできる子ほど基本に忠実で、言われたことを身につけてから自己流に派生させていきます。基本を習得する前に自己流で良い訳はありません。ただ、そんな細かいことの徹底は今時流行らないのは知っています。それでもワンセでは私の目が黒い間は徹底しようと思っています。

 -閑話休題-

 今福の小学生は4年生から。新単元の大きな数の割り算、つまり筆算のやり方を演習しました。15分ほどの解説でかなりのボリュームをこなす必要があり、手順を順守しなくてはいけないので個別に机間巡視して指導。一回聞いただけではなかなか習得しづらいのですが、5月中には完璧にしたいと思っています。無理なときはもちろん補修ですね。5年生は比例を導入しました。今年度採択したテキストは中途半端に難しいので、基本の徹底をしたいときにはボリューム不足を感じます。反面、計算問題では良い量があります。6年生は円の面積や周の応用で図形をイメージできなければどうしようもないので、みんなにはそのまま説明しています。中学生になったらもう一度習うのでそのタイミングで理解してくれたらいいなと思っています。

 中1は数学の過去問で緑FHがようやく満点。最近彼女は絶好調でミスも少なく、努力の形跡もトップクラスです。反面、努力が点数にあまり反映されていないのが緑YATH。本番では取りこぼしがないようにしてほしいものです。菫NNは笑顔が増えました。ただ、小学生の間の穴が完全にふさがれていないので出来ることが急増している割には会心の点数にはなるのはもう少し時間がかかりそうな気もします。男子では緑FRに注目しています。

 中2は横堤OS、緑SS,IAが順調。ここにきて緑IYや鯰江OMも急上昇。緑FS鯰江NH、KYはマイペースながらも順調です。菫NMはお口を除けば悪くない状態。

 中3は緑の男子が軒並み頑張れています。新入生の緑KS横堤YHも良い意味で流されるように引っ張られています。緑中学年上位をAKOMSHYSが僅差で争い、彼らに引っ張られて450点に到達するCH、になる予定です。

 
 

足立より 5/16の出来事


5月16日(水)

 Let校の小学5年生から――

 書く英語は、アルファベットを終えて今日からローマ字に移りました。話す・聞く英語は、数字と曜日と月が課題です。YHSも、楽しんでくれているのが強く感じられて、それが嬉しくて、私もつい熱が入ってしまい、彼らは私のお気に入りです。

 彼らと最近話題になっているのは、学校にやってくる外人先生のことです。Hの小学校とSの小学校の先生は同じなようで、「え、ぼくとこの先生も『となりの人間国宝さん』が好きっていうてた」「うん!好きな色は緑って言ってた」と大はしゃぎです。今日、得た情報では、動物ならカピバラ、日本食ならとり天うどんがお好みだどか(笑)ミスター・ウィックに私も会いたくなりました。

 さて、小5のレットタイムは、今日も計算の課題を満点で決めて、現在のところYがポイントゲッターです。

 

 「ただ今、中間テスト対策中。結果が楽しみな勉強中です。」

今福鶴見に移動。中3と中1の英語でした。

 中1は、今年初の、足立の「ピノ賞」をアナが獲得しました。素晴らしい英語力、集中力。がんばり屋さんの女子たちが、悔しそうでした。

2018年5月15日火曜日

足立より let校6年生


5月14日(月)

 Let校、小学6年生から――

 夕刻4:45、戸が開くと同時に、

「先生、悲劇が起った」と、SIが入ってきました。

「何があったん?」

「塾に行くのに自転車に乗ろうとしたら、サドルに鳥のフンがついてた」

「そら悲劇やな(笑)」

 でも、「フン」は「うん○」とも言うので、「運がついた」と考える楽しい人もおるんやで~なんてお話しました。

 さて、小6英語はアルファベットを終えて、ローマ字を勉強中です。最も新入生のFNは、先週に、「自宅での勉強量が足りなくて小テストで満点合格できないことを、ワンセでは宿題をしていないと言われるのだ」とプレッシャーをかけられて、今日は、2つの小テストをきっちりパーフェクトで修めました。よくお勉強してきたのでしょう、教室に入ったときから、自信にあふれた顔をしていましたよね。

 さて、レットタイムの結果表を教室の壁に貼りました。お友だちの進度や努力に刺激を受けてほしいですね。女子は漢字の課題を、FSは計算の課題にチャレンジ中です。OFが皆を少しリードして、獲得ポイントのナンバー1を行っています。

 

2018年5月14日月曜日

エンドレスの出来事

 GWが過ぎてテスト対策モードに突入しました。例年、エンドレスなると中1が自習中にお行儀の悪さを咎められるのですが、今年は初めてそんなこともなく勉強していました。机に向かっていない子はいませんが、要領の良くない子が若干名いるのが気がかりで、個別に話しました。とは言っても中1の男子全員と結局話しました。正しい勉強の仕方と悪い勉強についてです。勉強とは、理解していなかったことを理解すること、知らなかったことを覚えること、です。逆に似て非なるものが、問題演習をして、赤ペンで間違い箇所を書いただけで、終わったプリントの量で満足して何も復習しないことです。時間をかけて問題を解いて丸つけしても間違い直しや覚え込みをしなくては無意味。その間違い直しや覚え込みこそ、良い勉強だと異口同音に伝えました。せっかく10時間かけて解いたプリントを、1時間間違い直しをしなければ身につくことは皆無。でも、中1男子の雑な勉強はそうなることが多いのも事実。それを男子全員と個別に話しました。

 その後、中3と個別面談で進路相談。やりたい仕事が決まっている子が半分ぐらいいたのが嬉しいビックリ。ただ、その全員が女子だったのは意外ではなく、想定内。将来のことをリアルに考えるえるのは女子。では男子はいつ考えるのか。就活?残念ながら大半は就活ですら「何とかなるだろう」で、何ともならないケースが多いのです…3時間あって話したのは13人、平均15分でした。ただ、大学生に話すぐらいの内容で大人扱いしています。保護者の方がいても全く同じ話をすることを本人にも伝えています。詳細を書かないようなガチ本音トークをしています。定番の看護師から薬剤師、テレビ業界、美容師、保育士、学校の先生など多種多様な職業相談がありました。それを具現化する方法、メリットデメリットなど話すと15分でも足りなくなる現実。今回は公務員の相談はありませんでしたが、国家総合から地方公務員まで広くアドバイスできます。また、いつ、どんなジャンルの相談がきても答えられるよう、知識を増やすよう努力しています。

 今福でエンドレスでしたので気になったのはレット校の子たち。良い刺激を受けて欲しいと思うと同時に借りてきた猫のようになって欲しくありませんし、気後れしたり、周りに飲み込まれないよう気をつけていました。中1茨田北MHは毎日のように話しており、今福でも少し表情が柔らかく緊張がほぐれてきたように見えます。中2茨田北IAは周りを見ながらも成長しようという姿勢がよく分かりました。友人がいない環境は気持ちで負けないなら今の彼女には良いと思います。

 土曜日緑中の土曜授業がありました。例年よりも3年の参観者数が少なかったのが意外でした。1年を見れなかったのは残念ですが、間違いなく大阪でもトップクラスの非常に良い学校です。緑中より圧倒的に態度の悪い私立中学校も少なからずあります。菫中と並びいつ行っても安心な中学校です。

 書きたいことはたくさんあるのですがまた後日…

2018年5月8日火曜日

GW明けの出来事

 今年も各中高との渉外活動の時期になりました。ご訪問いただいた先生には忌憚のない(なさすぎる)意見を申し上げています。まずは清風高校の渉外の方と話しました。ウチでは清風はNG高校だと伝えました。その後、薫英高校の先生とも話しました。学費が飛び抜けて高いことを除けば非常に良い学校です。それぞれ理由も申し上げています。私はいじめがあったときに隠匿したり先生に覇気がない学校をおススメすることはありません。ところで、昨日来塾いただいたとき、ちょうど小学生の授業までGWの宿題を確認するために長蛇の列が事務所にできていました。全員のノートを隅々まで見るので時間がかかります。その様子を見て感嘆されていましたが、それがワンセです。全員の宿題が山積みされたなかで、どれだけ丁寧にやってきたのか想像しながら添削しています。この子なら10時間かかったんだろうな、とか答え見ながら少し手抜くしたな、などです。みんなが時間をかけてやってきた宿題なので感情移入しながら確認しています。そんな中で宿題を適当やってばれないと思っている子が言い訳するのが見苦しい、という話を中1にしました。正直に認めればお小言程度で済むことを証拠がなければ認めない姿は、非常に将来が心配になります。同時にこちらも「そういう子だ」というレッテルを貼り、その印象が変わる可能性は低いです。そうならないよう人間性の部分で徳を積んでほしいと話しました。どこまで通じたのかはわかりません。中1に諭すには難しい内容だとも思います。今、理解できなくとも頭の片隅に残っていていつの日か理解してくれたらな、と思っています。

 では、授業の出来事。全学年共通で宿題の甘さを嘆きたくなるのでそこは割愛して小学生から。

 小4算数は角度の問題をしました。三角定規の角度で応用問題に頭を抱えている子もちらほら。この単元は想像できないと理解できないので、この時期の子たちには厳しい内容です。せっかく電子黒板機能があるのだから、使いこなさないといけないと実感。今後は積極的に使いなそうと思います。

 小5は宿題の確認で授業の半分が終わり、国語の読解問題の答え方について解説。5年生だと文章を読まずに解答欄から答えを推察する子もいるので文章を読解できるよう指導しようと躍起になっています。

 小6算数は円の面積の導入。公式で半径×半径×3.14は全員使いこなし必須ですが、扇形の面積の求め方の概念について話しました。どうしてこんな式で答えが出てくるのかについてです。ほぼ全員が理解できないことを前提だと宣言しつつ、将来こんなときに用いる前兆なんだと解説。そんな話を聞いて算数ではなく数学の世界に興味を持って欲しいという思いです。言葉遣いはもっと小学生用ですが、そんな話をしました。数学の講師としては楽しい話です。概念について考える機会を増やそうと思っています。時間にすると5分程度なのですが、興味深そうに聞くことがちらほらいて嬉しかったです。肝要なのは公式を覚えて使いこなすことなので、そこは徹底しています。

 中1数学は例年より遅く文字式の導入。これは期末の試験範囲ですが、5月末までテスト対策なのでここまでは完全定着させておかなければいけません。中間テストはいかにミスをせず点数を稼げるのかが勝負です。緑FHYAが良い状態です。緑TKTHは期待値ほどの頑張りではありませんが、トップ争いはしてくれそうな気配はあります。

 中2は緑OAがクラス平均を450点にすると頼もしい発言をしてくれました。また緑ASは社会以外で400点、つまり満点宣言をするという頼もしい限りの発言。最近口数の増えた緑FSも450点は取れる宣言。期待してしまいますよ。


 

足立より 5/8の出来事


5月8日(火)

 ゴールデンウィークが終わり、目の前には中間テストが迫っています。「お勉強は人生の一大事」です。そう意識のある生徒たちが、OneSelfには集まっているのだと信じています。

 さて、中1も中2も英語は、ゴールデンウィークの課題から、今日はテストをしました。

中1THFRが単語も演習も満点で、GW賞をゲットです。残念ながら中2からは満点は出ませんでした。でも、一早くテストが迫っているOSが「英語は満点の自信がある」と、嬉しいことを言ってくれました。マジやろな~期待しちゃってますよ~

 

2018年5月4日金曜日

最近の出来事

 GWに入っています。休めるときは休もうと私はGWは出社しません。それでも足立を筆頭に福島や結繩が色々呼び出していたので、1週間顔を見ない子は基本的にいません。私は今福鶴見は水曜日に小6~中2全員お呼び出し。数学算数や英単語の覚え込みをしていました。中間テストを控えていますが、ここまで快調に飛ばして勉強してきたので塾のない日は癒されてほしいと思います。また、部活も週休1日はあるようで比較的自分の時間ももてるようになっているようです。

 さて、今福の小5の現状から。恒例とも言えますが、GWの狭間は遊びに夢中になり宿題がルーズになる時期で例年通りでした笑 計算問題が中心の時期で精度の高い子がなかなかいません。算数ではわかっている問題を完璧にできることを重要視しています。そのために途中式の徹底をしています。初期メンバーのTEOSができることが増えているのがよくわかります。ただ、精度のが微妙なので正答数では目立つところがないのがもったいないです。塾ではあまり目立つタイプではないのですがYSも地道にできることを増やしています。

 中1数学は例年よりやや遅く文字式の導入。特進で授業をしていたので比較的スムーズに理解で進み悪くない進度で終えることができました。鯰江OMや緑YAは特進の名に恥じない頑張りを見せています。緑TKTHも同様に少人数ならではの緊張感を持って取り組んでいるので、是非結果に出してほしいです。
 
中2社会は定期テストを見据えて各種確認。いよいよテスト対策が近づいてきた実感がわいてきました。覚え込みが甘い子に個別に話してテスト対策向けの話をして終了しました。

中3は少し高校の決め方の話をしてから確認テスト。GWで気持ちが緩みすぎないよう注意喚起ししておしまい。そろそろ個別で進路相談をしていこうと思っています。そういえば緑INが勉強へのモチベーションが上がっていて喜ばしいです。